# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20240207528056
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-07
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企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の連結実績を開示し、2024年3月期通期の連結業績予想を修正した。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえて通期連結業績予想を修正したと説明しているが、修正額や具体的な要因の詳細は本書類では示しておらず、別途公表した資料を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":947000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":138.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月６日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 最近の業績動向を踏まえて修正する。詳細は、2024年２月７日公表の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2024年３月期の期末配当予想は45.00円、年間配当予想は90.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年３月期第３四半期の連結業績」と「３．2024年３月期の連結業績予想」を掲載し、通期予想について「修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」「通期」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、予想欄も「2024年３月期の連結業績予想」としている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、営業利益305.6％、経常利益136.0％、親会社株主に帰属する当期純利益136.4％。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「予想修正の説明には「最近の業績動向を踏まえ」とあるが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2024年2月7日、対象年度は2024年3月期で、通期期間は2024年3月31日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想を修正いたします」および「修正の有無：有」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
