# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 第２四半期連結業績予想と実績との差異 および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20221031553437
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が予想を上回る実績となった。通期は売上高を小幅に増額する一方、営業利益を6,500百万円減額し、経常利益と当期純利益も減額した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期は製品価格の改定に取り組んだことなどにより営業利益が予想を上回った。通期は、原材料・エネルギーコストの見込みを見直したことにより営業利益が予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":897000,"revised_forecast":900000,"change":3000,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":2000,"change":-6500,"change_rate":-76.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":11000,"change":-6500,"change_rate":-37.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":7500,"change":-5500,"change_rate":-42.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"71.60","revised_forecast":"41.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年7月29日
- 前期実績: 連結売上高 821,565百万円、連結営業利益 34,114百万円、連結経常利益 45,712百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 44,422百万円、１株当たり当期純利益 240.61円 銭
- 修正の理由: 第２四半期は製品価格の改定に取り組んだことなどにより営業利益が前回予想を上回った。通期は原材料・エネルギーコストの見込みを見直したことにより営業利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（中間および期末の配当金は当初予定から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」および「2023年3月期通期の業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異」および「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は897,000百万円から900,000百万円、営業利益は8,500百万円から2,000百万円、経常利益は17,500百万円から11,000百万円、当期純利益は13,000百万円から7,500百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期は営業利益の増減率41.5％、通期は営業利益の増減率△76.5％、売上高の増減率0.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高の増減率は0.3％、営業利益の増減率は△76.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載され、表の科目も「連結売上高」「連結営業利益」となっている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率（％）は「△76.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率（％）は「0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益2,000百万円、経常利益11,000百万円、当期純利益7,500百万円に対し、前期実績はそれぞれ34,114百万円、45,712百万円、44,422百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期売上高の前回発表予想は897,000百万円、今回修正予想は900,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「製品価格の改定」および「原材料・エネルギーコストの見込みの見直し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品価格の改定に取り組んだこと」および「原材料・エネルギーコストの見込みを見直したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「製品価格」「原材料・エネルギーコスト」にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製品価格の改定に取り組んだこと」および「原材料・エネルギーコストの見込みを見直したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の説明のみがあり、製品価格や原材料・エネルギーコストによる個別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品価格の改定に取り組んだこと」および「原材料・エネルギーコストの見込みを見直したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益は、足元の動向を踏まえ、原材料・エネルギーコストの見込みを見直したことにより、前回予想を下回る見込みです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「引き続き製品価格の改定に取り組んだこと」および「足元の動向を踏まえ、原材料・エネルギーコストの見込みを見直したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は、足元の動向を踏まえ、原材料・エネルギーコストの見込みを見直したことにより、前回予想を下回る見込みです」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「製品価格の改定」および「原材料・エネルギーコストの見込みの見直し」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には製品価格および原材料・エネルギーコストの記載のみがある」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2022年10月31日、第２四半期累計期間は2022年4月1日から2022年9月30日、通期は2023年3月31日まで」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「中間および期末の配当金につきましては、当初予定と変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は、概ね前回予想通りに推移する見込みです」「営業利益は…前回予想を下回る見込みです」および「実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
