# 東洋製罐グループホールディングス（5901） TCFD提言に基づく情報開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20220513546231
種別: その他開示
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

TCFD提言に沿って、気候変動に関する取り組みと情報開示を開始・拡充した。具体的には、サステナビリティ委員会の運営、ESGを考慮した株式報酬、設備投資向けの社内炭素価格制度を示した。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現、2050年カーボンニュートラルの実現、気候変動に関するガバナンスや事業戦略の強化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年度より（実績）
- 適用分野: 国内包装容器事業の金属容器およびプラスチック容器に関する気候変動対応、グループ各社の設備投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 気候変動関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）提言

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年度より、当社取締役（社外取締役を除く）を対象とする業績連動型株主報酬制度を導入いたしました」「2022年度より…導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グループサステナビリティ委員会」を設置」「ICP制度…を導入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年度より」「2022年度より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2021年7月に…TCFD…の提言に賛同を表明しました。このたび…取り組み状況について…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年度は…取り組み状況に関して、以下のとおり情報開示いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置しており」「導入いたしました」「導入しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの気候変動対応と情報開示を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「別添のPDFをご覧ください」など、自社の開示内容のみが記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名、導入先名、受注先名の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会（FSB）により…設立されたタスクフォース」「TCFDのフレームワークに基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2050年カーボンニュートラルの実現を目指した活動」「更なる開示の拡充」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期経営ビジョン2050」「中長期経営目標2030」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「TCFD提言に基づく情報開示に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の環境活動を統括」「グループ各社の設備投資を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「気候変動への取り組み（TCFD提言への対応）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の基本方針」「当社の気候変動への取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループ」「グループ全体の環境活動」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2021年度は、国内包装容器事業の金属容器およびプラスチック容器に関する…取り組み状況」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名や導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCFD」「インターナルカーボンプライシング制度（ICP制度）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会や地球環境について長期的な視点で考え」「安心・安全・豊かさでつつむ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する注意書きの記載はない。」）
