# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20220204580108
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当も1株当たり23円から55円へ増額し、年間配当予想を78円とした。

## 会社が挙げた理由

海外子会社で製缶・製蓋機械や飲料充填品の販売が好調に推移し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。利益については、売上高の増加などにより前回予想を上回る見込みとしている。配当は、「中期経営計画2025」の株主還元方針と業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":805000,"revised_forecast":813000,"change":8000,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":34000,"change":5000,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":42000,"change":5000,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":29000,"change":3000,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.09,"revised_forecast":157.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 29 日
- 前期実績: 連結売上高748,724百万円、連結営業利益26,667百万円、連結経常利益27,326百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,946百万円、1株当たり当期純利益84.79円 銭
- 修正の理由: 海外子会社において、製缶・製蓋機械や飲料充填品の販売が好調に推移していることなどにより、売上高は前回予想を上回る見込み。利益面では、売上高が増加することなどにより、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を直近予想の1株当たり23円から55円へ32円増額し、年間配当を46円から78円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期（2021 年4 月1 日～2022 年3 月31 日）における業績予想および配当予想について」「2021 年10 月29 日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、連結売上高805,000百万円→813,000百万円、連結営業利益29,000百万円→34,000百万円、連結経常利益37,000百万円→42,000百万円、当期純利益26,000百万円→29,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は、売上高1.0、営業利益17.2、経常利益13.5、当期純利益11.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」「連結売上高 1.0」「連結営業利益 17.2」「連結経常利益 13.5」「親会社株主に帰属する当期純利益 11.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および各項目の「連結」表記。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）17.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益34,000百万円に対し前期26,667百万円、経常利益42,000百万円に対し27,326百万円、当期純利益29,000百万円に対し15,946百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外子会社において、製缶・製蓋機械や飲料充填品の販売が好調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社」「製缶・製蓋機械」「飲料充填品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製缶・製蓋機械や飲料充填品の販売が好調に推移していることなど」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製缶・製蓋機械や飲料充填品の販売が好調に推移している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移していることなどにより」「売上高が増加することなど」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が好調に推移していることなどにより、前回予想を上回る見込みです。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…販売が好調に推移していることなどにより」「利益面では、売上高が増加することなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社において…販売が好調に推移」と記載されている一方、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「『中期経営計画２０２５』に掲げた株主還元方針に基づき、上記の業績予想の修正を踏まえ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「販売が好調に推移していることなど」と「売上高が増加することなど」に関する説明で、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 2 月 4 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2021 年 10 月 29 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想から1株当たり32円増配し、1株当たり55円に修正」「年間配当金は78円となる予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」「年間配当金は78円となる予定であります」「実際の業績等は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
