# BIMデータ対応による業務・設計基盤のデジタル化｜ダイケン（5900）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5900/threads/99d08ceb40fb
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## 経過

- FY2024 初出 「これは、時価評価により投資有価証券が213百万円、生産能力の向上のための投資により有形固定資産が90百万円、ＢＩＭデータへの対応などによる投資により無形固定資産が60百万円、それぞれ増加したことが主因であります。」 — BIMデータへの対応を目的とする無形固定資産投資が初めて具体的に記載された。 (https://komori.app/company/5900/filing/2023-fy)
- FY2026 削除 — BIMデータ対応を目的とする無形固定資産投資は、本有価証券報告書では個別に記載されていない。 (https://komori.app/company/5900/filing/2025-fy)
- 2026-09-11 初出 「一部の製品はBIM（Revit版）に対応しています。」 — 過去の有価証券報告書で個別記載が確認できなくなっていたBIM対応について、現行製品の一部がRevit版に対応していることが報じられた。 (https://komori.app/news/e3f3572278946e08)
