# ダイケン（5900） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5900/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-12
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/5900
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N627.pdf

## 事業

ダイケンは主に建築関連製品の製造・販売を中心とする事業と、不動産賃貸を主要セグメントとする事業を展開。第73期第3四半期累計期間（2020年3月1日〜2020年11月30日）および第74期第3四半期累計期間（2021年3月1日〜2021年11月30日）を比較対象とし、当第3四半期累計期間の売上高は7,092,908千円（7,092,908,000円）で、前年同期比5.6%減となっています。セグメント別では「建築関連製品」が主軸で、売上高は6,970,355千円（6,970,355,000円、構成比94.3%）、「不動産賃貸」が122,552千円（122,552,000円、構成比1.7%）です。合計は7,092,908千円（7,092,908,000円）となります。建築関連製品についてはエクステリア関連製品の受注が堅調、戸建て住宅の着工戸数の増加により点検口等の金物製品の販売が改善しましたが、現場金物の需要は小さく、海外販売はグローバルサイト等で対応したものの新型コロナウイルス感染症の影響が大きく続きました。販売費用にはWEB広告費用等を投入したことから営業利益は183,614千円（183,614,000円、前年同期比14.6%減）、経常利益は198,053千円（198,053,000円、前年同期比13.8%減）となりました。四半期純利益は136,650千円（136,650,000円、前年同期比11.5%減）です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 建築関連製品（Ⅰ） / 売上高 7百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸（Ⅰ） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 建築関連製品（Ⅱ） / 売上高 7百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸（Ⅱ） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
