# ダイケン（5900） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5900/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-12
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/5900
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KH42.pdf

## 事業

ダイケンは、住宅関連製品の製造・販売を主要事業とし、併せて不動産賃貸を行う企業である。第72期第3四半期累計期間（2019年3月1日〜2019年11月30日）と第73期第3四半期累計期間（2020年3月1日〜2020年11月30日）、および第72期会計期間に関する主要指標が開示されている。第72期第3四半期累計期間の売上高は7,824,624千円、当第3四半期累計期間の売上高は7,514,120千円、2020年11月末時点での総資産は15,127,547千円、純資産は12,258,124千円、自己資本比率は81.0%である。事業構成の内訳は、建築関連製品が大半を占め、次いで不動産賃貸が位置づけられる。建築関連製品のセグメント内訳には宅配ボックス等のネット販売向け製品やアルミ庇等の外装建材が含まれ、海外販売の低迷や新設住宅着工戸数の減少、コロナ禍の影響により販促費抑制等の影響を受けた。広告宣伝費の抑制と輸送コスト改善により販管費を抑制した結果、営業利益は215,048千円（前年同期比増）となり、経常利益は229,660千円、四半期純利益は154,462千円となった。1株当たりの四半期純利益は26.49円、潜在株式調整後の数値は記載不足である。セグメント別の売上高は建築関連製品が7,388,894千円、不動産賃貸が125,225千円（合計7,514,120千円）であり、建築関連製品のセグメント利益は467,129千円、調整額-252,081千円、営業利益は215,048千円となっている。なお、前期のセグメントは建築関連製品7,698,884千円、不動産賃貸125,740千円、合計7,824,624千円、セグメント利益は379,540千円（建築関連）、70,526千円（不動産賃貸）、合計450,067千円、調整額-300,984千円、営業利益149,082千円である。第3四半期累計期間における研究開発費は123百万円である。資本の財源・資金の流動性に重要な変更はないとしている。以下に各セクションを記載する。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 建築関連製品 / 売上高 77億円 / 営業利益 4億円
- 不動産賃貸 / 売上高 1億円 / 営業利益 71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
