# ダイケン（5900） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5900/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-11
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/5900
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GFTH.pdf

## 事業

ダイケンは、建築関連製品を中心に事業を展開する企業であり、建築物の金物等の供給を主力とする構造。2029年5月31日までの第71期第72期第1四半期累計期間において、売上高は2,481百万円（前年同期比0.7%増）となり、営業利益は4百万円、経常利益は3百万円、四半期純利益は0百万円であった。セグメントは「建築関連製品」および「不動産賃貸」で構成され、建築関連製品の売上高は2,439百万円、不動産賃貸の売上高は41百万円、合計は2,481百万円である。建築関連製品のセグメント利益は80百万円、不動産賃貸は22百万円で、合計は103百万円。全社費用の影響として調整額が△99,700千円を計上し、最終的な当期の四半期純利益は466千円となった。自社株式は保有しておらず、1株当たりの四半期純利益は0.08円、1株当たり配当額は15.00円。自己資本比率は80.5%である。千葉工場を物流拠点として活用することで長尺物の運搬費用を削減する施策を実施している。なお、四半期連結財務諸表は作成しておらず、重要な事象等の変更は認められていない。

## 数字

- 研究開発費: 43百万円

## セグメント

- 建築関連製品 / 売上高 24億円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
