# ダイケン（5900） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5900/filing/2018-q3
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/5900
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EVH7.pdf

## 事業

ダイケンは建築関連製品を中心とする事業と不動産賃貸を主要活動として展開している。第70期第3四半期累計期間と第71期第3四半期累計期間の比較では、売上高は7,890,200千円（前年同期比1.5%増）となり、経常利益は83,673千円、四半期純利益は50,797千円となっている。セグメント売上高は建築関連製品が7,764,846千円、不動産賃貸が125,353千円。建築関連製品の現場金物の需要拡大の兆しとごみ収集庫「クリーンストッカー」の需要伸長が指摘され、生産体制の整備により販売拡大を図っている。建築金物では6月以降に一部製品の価格改定を実施した効果が現れているほか、エクステリア関連・外装建材関連についても販売価格の適正化等の対応を行っている。自然災害により生産・販売へ影響が生じ、災害復旧需要があった一方、原材料価格の高止まりや運搬費の高騰が影響している。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 建築関連製品 / 売上高 76億円 / 売上構成比 98.48166666666667% / 営業利益 3億円 / 営業利益率 3.56%
- 不動産賃貸 / 売上高 1億円 / 売上構成比 1.5183333333333333% / 営業利益 70百万円 / 営業利益率 56.07%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
