# ダイケン（5900） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5900/disclosure/20260928541261
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5900

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも下方修正しました。通期業績予想と配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の長期化によるサプライチェーンへの影響、円安による原材料価格の高止まりなど厳しい経営環境が続き、各製品の収益性改善が及ばなかったためです。また、投資有価証券の評価損と不動産賃貸物件の建て替えに伴う固定資産除却損の計上により、中間純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":5835,"change":-264,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-10,"change":-80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":24,"change":-76,"change_rate":-76,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-8,"change":-68,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.94,"revised_forecast":-1.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日
- 前期実績: 売上高5,197百万円、営業利益△34百万円、経常利益△2百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△16百万円、１株当たり中間純利益△3.10円
- 修正の理由: 中東情勢の長期化によるサプライチェーンへの影響、円安傾向の為替相場の影響、原材料価格の高止まりなど厳しい経営環境が続く中、各製品の収益性の改善が及ばなかったため。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券の評価損及び不動産賃貸物件の建て替えに伴う固定資産除却損を計上したことなどから減少。
- 特別損失の内容と金額: 不動産賃貸物件の建て替えに伴う固定資産除却損を計上。金額は記載なし。投資有価証券の評価損も計上されているが、金額は記載なし。
- 配当予想の修正: 前回発表予想を修正しておりません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期（2026年３月１日～2027年２月28日）第２四半期（累計）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想を修正」／「通期の業績に関しましては、2026年４月10日公表の業績予想から修正しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,100百万円から5,835百万円、営業利益は70百万円から△10百万円、経常利益は100百万円から24百万円、中間純利益は60百万円から△8百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△4.3％、経常利益△76.0％。営業利益は70百万円から△10百万円、中間純利益は60百万円から△8百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.3」、経常利益の増減率は「△76.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「△76.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△4.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△10百万円、経常利益24百万円、中間純利益△8百万円。前期実績は営業利益△34百万円、経常利益△2百万円、中間純利益△16百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績に関しましては、2026年４月10日公表の業績予想から修正しておりません」／「配当予想につきましては、前回発表予想を修正しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の評価損及び不動産賃貸物件の建て替えに伴う固定資産除却損を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安傾向の為替相場の影響などから原材料価格の高止まりなどの厳しい経営環境が続く中、各製品の収益性の改善が及ばなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の長期化」／「不動産賃貸物件の建て替え」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サプライチェーンへの影響」「円安傾向の為替相場の影響」「原材料価格の高止まり」「投資有価証券の評価損」「固定資産除却損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には評価損・固定資産除却損の計上が記載されているが、各損失の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の長期化」「円安傾向の為替相場の影響」／「不動産賃貸物件の建て替えに伴う固定資産除却損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間におきまして」などの時期は示されているが、理由欄に要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい経営環境が続く」／「評価損及び固定資産除却損を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各製品の収益性の改善が及ばなかった」／「投資有価証券の評価損及び…固定資産除却損を計上したことなどから、減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に中東情勢、為替、原材料価格、評価損、固定資産除却損が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄および通期据え置きの説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年９月30日」、対象は「2027年２月期第２四半期（中間期）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月10日に公表いたしました」／対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績に関しましては、2026年４月10日公表の業績予想から修正しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、前回発表予想を修正しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の業績を引き続き注視して、修正が必要と判断した場合は速やかに開示」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果になる可能性があります」」）
