# 今後の売上成長と利益確保｜ｙｕｔｏｒｉ（5892）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「このような環境の中、当社は、今後の売上成長と利益確保に向け、オンライン事業を主とした販売強化に加え、実店舗の展開を拡大しております。」 — 売上成長と利益確保を掲げ、その手段としてオンライン販売強化と実店舗展開の拡大を示している。 (https://komori.app/company/5892/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「当社では売上成長と利益の拡大に取り組むため、オフライン販売の強化を推進し、実店舗が15店増加し、合計で23店舗となりました。また、展開ブランド数は10ブランド増加し、合計29ブランドとなりました。」 — 売上成長・利益拡大に向けた施策について、実店舗15店増加、合計23店舗、ブランド数10増加、合計29ブランドという具体的な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/5892/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の売上高は8,306,109千円となりました。売上高の主な増加要因は、株式会社heart relationの連結子会社によるブランドポートフォリオの拡充やオフライン販売の強化によるものであります。」 — 連結初年度に売上高83億円、営業利益6.7億円を計上し、ブランドポートフォリオの拡充とオフライン販売強化が売上増加要因として示された。 (https://komori.app/company/5892/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような経済環境のなか、当中間連結会計期間の業績は、売上高6,260,446千円（前年同期比165.2％増）、営業利益421,941千円（前年同期比1087.3％増）、経常利益393,515千円（前年同期比1495.1%増）、親会社株主に帰属する中間純利益75,327千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失16,749千円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が前年同期を大きく上回り、親会社株主帰属利益も前年同期の損失から75,327千円の利益となった。 (https://komori.app/company/5892/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 実績引用 「3月は、売上高前年同月比123.4%となりました。」 — 月次売上高の前年同月比123.4％を実績として開示し、売上成長の進捗を示している。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260407599543)
- 2026-05-12 前進 「4月は、売上高前年同月比127.2%となりました。春物の販売が好調に推移したことから、予算に基づき順調に進捗いたしました。」 — 月次売上高が前年同月比127.2％となり、春物販売の好調を背景に予算に対して順調に進捗したと記載している。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260512525584)
- 2026-05-14 前進 「売上高については、当社の強みであるSNSマーケティングを活用したブランドの拡大、主要ブランドの実店舗の拡大等による成長を見込んでおります。」 — 2026年3月期の売上高14,234百万円、営業利益1,084百万円に加え、2027年3月期の売上高18,500百万円、営業利益1,420百万円を予想し、売上成長と利益成長の見通しを具体化している。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260514532972)
- 2026-05-14 実績引用 「増収増益、売上・利益ともに過去最高を達成」 — 2026年3月期の売上・利益の過去最高実績を示し、売上成長と利益確保の進展を実績として引用している。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260514533482)
- 2026-05-14 前進 「売上高       14,234           -   18,500             -     130.0%」 — 2026年3月期の売上高実績14,234百万円に加え、2027年3月期の売上高予想18,500百万円を示している。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260514533544)
- 2026-05-27 前進 「このような状況の中、当社グループでは売上成長と利益の拡大に取り組むため、オフライン販売の強化を推進し、実店舗が７店増加し、合計で53店舗となりました。」 — 売上成長・利益拡大に向けたオフライン販売強化について、店舗数53店舗と業績数値を示している。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260525546790)
- FY2026 前進 「このような経済環境のなか、当連結会計年度の業績は、売上高14,234,678千円（前年同期比71.4％増）、営業利益1,084,077千円（同61.4％増）、経常利益1,015,668千円（同57.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益310,308千円（同1.4％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が前期から大幅に増加し、売上成長と利益確保が進展した。一方、親会社株主帰属当期純利益は1.4％減少した。 (https://komori.app/company/5892/filing/2025-fy)
- 2026-06-16 引き上げ 「売上・利益ともに概ね前期比130%の増収増益を目指す」 — 2027年3月期について、売上高18,500百万円、営業利益1,420百万円、親会社株主に帰属する純利益800百万円を予想し、既存の売上成長・利益確保の目標を具体化している。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260615570224)
- 2026-08-13 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高4,308,630千円、営業利益228,916千円、経常利益212,788千円、親会社株主に帰属する四半期純利益130,430千円となりました。」 — 売上高は前年同期比33.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.3％増となった一方、営業利益は21.4％減、経常利益は25.9％減となり、成長と利益面の動きが分かれた。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260812518717)
- 2026-08-13 前進 「売上は四半期として過去最高を達成、純利益もhr社の完全子会社の効果もあり過去最高を達成」 — 1Qの売上高と親会社株主純利益が過去最高となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260812518741)
- 2026-08-13 前進 「前年同期比で4倍超の売上成長を記録。新作の春夏商品が好調で単価、店舗数ともに増加。」 — 2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比133.1％増の4,308百万円となり、営業利益228百万円、親会社株主当期純利益130百万円を計上した。一方、調整後EBITDAと営業利益は前年同期を下回っており、売上成長と利益確保の状況には差が生じている。 (https://komori.app/company/5892/disclosure/20260812518743)
