# ｙｕｔｏｒｉ（5892） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5892/disclosure/20260812518741
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5892

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比33.1%増の過去最高となった一方、コスメ事業の急成長による低採算事業の構成比上昇や新規出店・投資で利益率が低下し、営業利益は減少した。hr社の完全子会社化の効果などにより、親会社株主純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高はコスメ事業や韓国事業などの伸長で増加した。利益率は、2Qに予定する大型コラボレーションを見据えて9090やHer lip toのオリジナル商品の供給量を1Qに抑えたこと、低採算のコスメ事業の売上構成比が4.2%から13.4%へ上昇したことにより低下した。営業利益の減少は、粗利率低下、人件費、広告宣伝費、支払手数料、地代家賃、荷造運賃などの増加による。純利益の増加はhr社の完全子会社化により同社の純利益全額が親会社株主に帰属するようになったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4308,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 営業利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":130,"unit":"百万円（親会社株主純利益）","yoy_pct":56.3}
- 売上総利益率: {"value":60.3,"unit":"%","yoy_change_points":-2.9}
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","yoy_change_points":-3.7}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":4308,"売上総利益":2597,"調整後EBITDA":339,"営業利益":228,"経常利益":212,"税引前利益":212,"純利益":130,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11170,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"親会社株主純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","売上総利益":"23.3%","調整後EBITDA":"18.0%","営業利益":"16.1%","親会社株主純利益":"16.3%"}
- 計画に対する自己評価: 予算通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":62,"unit":"店舗","期中の出店":"3店舗（9090の南堀江・軽井沢・越谷など）","期中の純増":"2店舗","退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":491,"unit":"人（役員・従業員合計）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人材投資・人員拡充を目指す"}
- 業績見通しの前提: 例年の業績規模は3Q、4Q、1Q、2Qの順、当期は大型コラボレーションにより1Qより2Qの方が大きくなる想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: hr社の100%子会社化、GDC社の連結開始、minumのヘアケアブランド『turlin by minum+』のローンチ、9090×ちいかわ、Her lip to×ハローキティなど大型IPコラボレーション、GDCアプリのローンチ、GULL・PAMMなどの新規店舗出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率 23.3%」「売上総利益 進捗率 23.3%」「調整後EBITDA 進捗率 18.0%」「営業利益 進捗率 16.1%」「親会社株主純利益 進捗率 16.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績が堅調に推移し予算通りの進捗」「計画に基づき順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期 1Q末」「2027/3期 1Q末」の売上高、売上総利益、営業利益等の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は四半期として過去最高を達成、純利益も…過去最高を達成」「1Q末売上総利益 過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に売上増による粗利増加677百万円、粗利率低下▲125百万円などの要因別金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業の急成長によるミックスの変化」「コラボを見据えた好採算ブランドの供給調整」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部別売上高」としてヤングカルチャー1,164百万円、コスメ575百万円などを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費484百万円、支払手数料347百万円、広告宣伝費440百万円など。営業利益増減分析では人件費増加▲74百万円などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は291百万円から228百万円へ減少し、増減分析で粗利率低下▲125百万円、人件費増加▲74百万円などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年であれば業績の大きさは3Q、4Q、1Q、2Qの順」「当期は…1Qより2Qの方が大きくなる想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高23.3%、営業利益16.1%、親会社株主純利益16.3%などの進捗率」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「turlin by minum+」をローンチ、「GDCアプリもローンチ」、「hr社の100%子会社化とGDC社の連結開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「4〜6月の月次売上高前年同月比、店舗数62店舗、ブランド数35、Instagramフォロワー数307.3万人、従業員491人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「minum…前年同期比4倍超」「GULLが前年同期比2.1倍」「グループ全体でフォロワー数は合計300万人を突破」「グループ合計で62店舗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「店舗数拡大と単店平均売上の向上の両軸」と記載されているが、単店平均売上の数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結グループ全体の役員+従業員は、合計で491人」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「minumの新商品発売に伴う什器…▲166百万円」「出店に伴う店舗の建物附属設備の減価償却費の増加▲15百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」、業績ハイライト、各種推移グラフ、事業部トピックス」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ組織図」「事業ポートフォリオ」に続き、1Q業績、増減分析、KPI、事業部トピックスを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qにおいて計上予定」「2Qは大きく業績が進捗する見込み」「出店を予定」」）
