# ｙｕｔｏｒｉ（5892） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5892/disclosure/20260615570224
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5892

## 何が変わったか

既存のアパレル事業を軸に、コスメ・IP・海外事業などへ事業領域を広げる成長戦略を示し、2027年3月期は売上高185億円、営業利益14.2億円を見込んでいる。2030年3月期に向けて、複数の中核事業とグローバル展開を目指す方針も示した。

## 会社が挙げた理由

株式上場以降を第2の創業と位置付け、事業ポートフォリオの拡充、本格的な海外進出、ターゲット顧客層と商材の拡張によって一層の飛躍を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 創業期 2018-2023、拡張期 2024-2027、飛躍期 2028-2030
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"14,234（2026/3期通期実績）","revised_forecast":"18,500（2027/3期通期予想）","change":"4,266","change_rate":"130.0%（前期比増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,084（2026/3期通期実績）","revised_forecast":"1,420（2027/3期通期予想）","change":"336","change_rate":"131.0%（前期比増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.6%（2026/3期通期実績）","revised_forecast":"7.7%（2027/3期通期予想）","change":"+0.1ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"310（2026/3期通期実績）","revised_forecast":"800（2027/3期通期予想）","change":"490","change_rate":"258.1%（前期比増減率）","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 多ブランド展開、SNSマーケティング、M&A、ターゲット顧客層の拡張、商材の拡張、事業ポートフォリオの充実、グローバル展開、文化・流行の発信
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高13,100、調整後EBITDA1,415、営業利益1,050、親会社株主に帰属する純利益400","revised_forecast":"売上高14,234、調整後EBITDA1,521、営業利益1,084、親会社株主に帰属する純利益310","change":"売上高+1,134、調整後EBITDA+106、営業利益+34、親会社株主に帰属する純利益-90","change_rate":"売上高108.7%、調整後EBITDA107.5%、営業利益103.2%、親会社株主に帰属する純利益77.5%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 株式上場以降を第2の創業として位置付け、既存のZ世代向けアパレル事業以外の事業への拡張を目指す。事業ポートフォリオの拡充、本格的な海外進出で一層の飛躍を図る。
- 対象市場の規模: 国内アパレル市場8兆3,564億円、うち10代-30代2兆4,773億円。国内化粧品市場2兆4,780億円、うち10代-30代7,346億円。出典は矢野経済研究所『2024 アパレル産業白書』『2024年版 化粧品マーケティング総監』および総務省統計局『人口推計』。
- 認識するリスク: 顧客の嗜好変化について、競合環境について、特定の人物に対する依存について、知的財産権について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。また「当資料のアップデートは今後、2027年6月頃を目途として開示を行う予定」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「飛躍期 2028-2030」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「創業期 2018-2023」「拡張期 2024-2027」「飛躍期 2028-2030」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式上場以降を第2の創業として位置付け」と記載されているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」として予想値を示しているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月期 通期実績」と「2027年3月期 通期予想」を並べ、「今後もさらなる高みを目指す」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2027年3月期予想として「売上高18,500」「営業利益1,420」「親会社株主に帰属する純利益800」を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026/3期 通期実績」「2027/3期 通期予想」「前期比増減率」を並べた業績予想表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高の前期比「130.0%」、営業利益の「131.0%」、親会社株主に帰属する純利益の「258.1%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業部別売上高」として実績値は掲載されているが、将来のセグメント別目標値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブランド数33ブランド」「グループ合計で60店舗」「現在 Instagramフォロワー数305.6万」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模として「国内アパレル市場8兆3,564億円」「国内化粧品市場2兆4,780億円」は記載されているが、為替等の計画前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2026年3月期 予算進捗状況」として、売上高108.7%、調整後EBITDA107.5%、営業利益103.2%、親会社株主純利益77.5%の進捗率を示している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「売上高、売上総利益、調整後EBITDA、営業利益、親会社株主純利益について「通期実績」「通期予算」「進捗率」を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・据置に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「親会社株主純利益について「進捗率77.5%」「通期実績310」「通期予算400」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新規事業、海外進出の先行投資」「従業員への人材投資」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「従来のアパレル（嗜好品）中心からコスメやビューティ商材（実用品）の割合を増やし」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「まずは『minum』に注力」「『Her lip to』の店舗開発、海外展開強化」「『ちいかわ』を軸に新たな事業を開発」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内アパレル市場8兆3,564億円」「国内化粧品市場2兆4,780億円」。出典として「矢野経済研究所が公表する『2024 アパレル産業白書』」「『2024年版 化粧品マーケティング総監』」を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aにより外部ブランド取得」「今後も勢いを緩めることなく、さらなる成長の加速を目指す」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「創業期 2018-2023」「拡張期 2024-2027」「飛躍期 2028-2030」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「さらなる成長を目指す」「本格的な世界展開を狙う」「新商材もローンチ予定」「大きく成長する見込」と記載されている。」）
