# ｙｕｔｏｒｉ（5892） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5892/disclosure/20260614570223
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5892

## 何が変わったか

支配株主等の状況と、株式会社ZOZOを中心とする企業グループとの関係、独立性確保や少数株主保護の手続を開示した。前回からの具体的な変更点は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

株式会社ZOZOが当社へ取締役1名を派遣し、議決権の16.8％を直接保有しているため、当社の意思決定に大きな影響を与えると会社は説明している。少数株主保護については、関連当事者取引の経済合理性・妥当性等を確認し、取締役会の承認を得ることで取引の健全性・適正性を確保するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社ZOZO（その他の関係会社、直接所有16.8％）。ソフトバンクグループ㈱、ソフトバンクグループジャパン㈱、ソフトバンク㈱、Aホールディングス㈱、LINEヤフー㈱、Zホールディングス中間㈱も議決権所有割合16.8％（いずれも合算所有分16.8％）のその他の関係会社として記載。
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「名称：株式会社 ZOZO」「当社の議決権の16.8%を直接保有しており、当社の意思決定に大きな影響を与える」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「関連当事者取引管理規程に基づき、当該取引の経済合理性・妥当性等を確認し、取締役会の承認を得ることとしており」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「その他の関係会社と一般株主との間に利益相反リスクが存在していることに鑑み」」）
