# ｙｕｔｏｒｉ（5892） 2026年3月期 決算説明資料 スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5892/disclosure/20260514533544
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5892

## 何が変わったか

2026年3月期は、ヤングカルチャーやHer lip toなどが伸び、売上高と営業利益が大幅に増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比でわずかに減少し、2027年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ヤングカルチャーとHer lip toが全体を牽引した。4Qは、Her lip toのブランド単体で前年比138%の成長、「ちいかわ」コラボの受注販売、SNSでのリーチによる前年比2.3倍の売上成長、東京・大阪店舗の好調、コスメの新ライン「Essentia」の発売などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":14234,"unit":"百万円","yoy_pct":171.4}
- 営業利益: {"value":1084,"unit":"百万円","yoy_pct":161.4}
- 経常利益: {"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":98.6}
- 売上総利益率: {"value":63.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":7466,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11170,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1320,"unit":"百万円"},"親会社株主当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヤングカルチャー":{"売上":"5140百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"コスメ":{"売上":"911百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"ニュアンス":{"売上":"1200百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"韓国":{"売上":"1117百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"デザイナー":{"売上":"275百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"Her lip to":{"売上":"5591百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コスメの新ライン『Essentia』の発売、東京・大阪を中心とした店舗出店攻勢、『ちいかわ』コラボの受注販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」および各科目の「前期比 増減率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025/3期 通期」「2026/3期 通期」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ヤングカルチャーとHer lip toが全体を牽引」「SNSでのリーチが効き、前年比2.3倍の売上成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ちいかわ』コラボの受注販売は爆発的なヒット」「SNSでのリーチが効き、前年比2.3倍の売上成長を記録」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ヤングカルチャー 5,140」「コスメ 911」「Her lip to 5,591」などの売上高表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 7,466」「人件費 1,814」「支払手数料 1,270」「広告宣伝費 1,125」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主当期純利益 314 310 98.6%」「営業利益率 8.1% 7.6% ▲0.5pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」の数値のみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ライン『Essentia』を発売」「進行期も出店攻勢をかけ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ブランド単体で前年比138%の成長」「前年比2.3倍の売上成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比138%の成長」「前年比2.3倍の売上成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料 スマホ向けサマリ版」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ヤングカルチャーとHer lip toが全体を牽引」および業績数値を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」「さらなる成長を狙う」」）
