# ｙｕｔｏｒｉ（5892） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5892/disclosure/20260514533482
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5892

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結範囲の拡大や新規事業・海外展開への投資を進めながら、売上高・売上総利益・営業利益が過去最高となった。2027年3月期は、コスメなどの商材拡大とhr社の完全子会社化を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上増加、hr社の連結加入・値上げ効果による粗利率改善が増益要因となった一方、店舗拡大に伴う人件費・家賃・物流費、コスメ事業の広告宣伝費、業務拡大費用などが利益を押し下げた。親会社株主に帰属する純利益は、子会社への出資比率の違いによる構造的要因で下振れした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":14234,"unit":"百万円","yoy_pct":171.4}
- 営業利益: {"value":1084,"unit":"百万円","yoy_pct":161.4}
- 経常利益: {"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":310,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":98.6}
- 売上総利益率: {"value":"63.1%","前年同期比増減ポイント":"+1.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.6%","前年同期比増減ポイント":"▲0.5pt"}
- 販管費: {"value":7466,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3743,"unit":"百万円","yoy_pct":135.1},"売上総利益":{"value":2441,"unit":"百万円","yoy_pct":142.8},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":115.1},"親会社株主純利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11170,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1320,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"108.7%","売上総利益":"110.8%","調整後EBITDA":"107.5%","営業利益":"103.2%","親会社株主純利益":"77.5%"}
- 計画に対する自己評価: 業績が好調に推移し、売上高～営業利益において、予算進捗率100%を超過。連結の当期純利益は予算通りの着地も、最終利益は下振れ
- セグメント別実績: {"ヤングカルチャー":{"売上高":5140,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"コスメ":{"売上高":911,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"ニュアンス":{"売上高":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"韓国":{"売上高":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"デザイナー":{"売上高":275,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"Her lip to":{"売上高":5591,"unit":"百万円","yoy_pct":126}}
- 増減要因の内訳: {"売上増による粗利増加":3646,"粗利率増加":228,"人件費増加":-718,"広宣費増加":-547,"地代家賃増加":-441,"支払手数料増加":-537,"荷造運賃増加":-444,"業務委託料等":-344,"その他販管費等":-332,"ブランド撤退費用":-34,"中国関連費用":-44,"分社化・資金調達関連":-20}
- 主要KPI: {"調整後EBITDA":{"value":1521,"unit":"百万円","yoy_pct":158.9},"調整後EBITDAマージン":{"value":"10.7%","unit":"%","yoy_pct":null},"Instagramフォロワー数":{"value":305.6,"unit":"万人","yoy_pct":null},"ブランド数":{"value":33,"unit":"ブランド","yoy_pct":null},"EC比率":{"value":"40.5%","unit":"%","yoy_pct":null},"オフライン比率":{"value":"48.2%","unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":60,"unit":"店舗","期中の出店数":4,"期中の退店数":4}
- 従業員数: {"value":466,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人材投資、人員拡充を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: hr社の49%株式を取得し100%子会社化、GDC社を連結開始、コスメ・ビューティ商材の拡大、コスメに次ぐ新商材のローンチ予定、minum plusとして1,000円超の高付加価値商品を展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率108.7%」「売上総利益 進捗率110.8%」「調整後EBITDA 進捗率107.5%」「営業利益 進捗率103.2%」「親会社株主純利益 進捗率77.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高～営業利益において、予算進捗率100%を超過」「親会社株主に帰属する当期純利益は…最終利益は下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト 4Qのみ」「2026/3期 4Qのみ 売上高3,743、営業利益206」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「増収増益、売上・利益ともに過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025/3期 期末 vs. 2026/3期 期末 営業利益増減分析」「前期比 +413百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗数拡大、hr社連結加入による売上増加」「9090が…前年同期比138%の成長」「GULL…通期の売上は前年同期比で2.3倍」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部別売上高」および各事業部の売上高表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費1,814」「支払手数料1,270」「広告宣伝費1,125」および「人件費増加 -718」「広宣費増加 -547」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主純利益 進捗率77.5%」「予算400M」「実績310M」「人件費増加 -718」「広宣費増加 -547」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「滞留在庫による評価損リスクは限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期…増収増益を目指す」「投資負担が一巡し、償却費の増加が限定的」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「hr社の49%の株式を全て買い取ることで100%子会社化」「GDC社の連結開始」「コスメに次ぐ新商材もローンチ予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後EBITDAマージン10.7%」「フォロワー数は合計305.6万」「ブランド数は合計33」「EC比率40.5%」「オフライン比率48.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フォロワー数は合計300万人を突破」「グループ合計で60店舗」「ブランド数は合計33」「4Qは前年同期比で約135%の成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの明示なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結グループ全体の役員+従業員は、合計で466人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績「24.0%」はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業、海外進出の先行投資をこなしながら」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「新たなミッション」「yutoriグループ」の説明後に、通期業績実績・業績予想・KPIを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を達成」「増収増益を目指す」「2027年3月期 通期業績予想」」）
