# ｙｕｔｏｒｉ（5892） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5892/disclosure/20260514532972
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5892

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比71.4％増、営業利益が61.4％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.4％減少した。2027年3月期は売上高185億円、営業利益14.2億円を見込み、年間配当は0円予想としている。

## 会社が挙げた理由

翌期の売上成長については、SNSマーケティングを活用したブランド拡大と主要ブランドの実店舗拡大を挙げている。また、翌期の親会社株主に帰属する当期純利益については、子会社heart relationの株式追加取得による利益取込範囲の拡大を理由としている。当期純利益が前年同期比1.4％減となった理由は、本文では明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":14234,"unit":"百万円","yoy_pct":71.4}
- 営業利益: {"value":1084,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 経常利益: {"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- １株当たり当期純利益: 64.37円
- 売上高営業利益率: 7.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"24.0%","前期末":"14.7%"}
- 総資産: {"value":10020,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":481,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-813,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1813,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2484,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":158.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":242292,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":55381,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":399,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":33838,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":55381,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社YZ","株式会社pool","悠特莉股份有限公司"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社えをかく"]}}
- 重要な後発事象: 2026年4月30日付で、子会社の株式会社heart relationの全株式を取得して完全子会社化した。また、小嶋陽菜氏への第三者割当による新株式53,600株の発行と、heart relation株式取得資金として総額1,843,000千円の借入を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","内容":"決算説明動画配信","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,364,000株
- 期末自己株式数: 422株
- 業績の増減要因: 当期は雇用・所得環境の改善やインバウンド消費の増加傾向がある一方、材料費・物流費の高騰や物価上昇による消費者の購買意欲の弱まりがあった。翌期はSNSマーケティングを活用したブランド拡大と主要ブランドの実店舗拡大による成長を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比71.4％増」、営業利益は「同61.4％増」、経常利益は「同57.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同1.4％減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「14,234百万円、71.4％増」、営業利益は「1,084百万円、61.4％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,084百万円」、経常利益「1,015百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「310百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には「2027年３月期の連結業績予想」が記載されているが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」との記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表では2026年3月期の年間配当金が「0.00」、2027年3月期予想も「0.00」と記載されているが、配当予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「翌事業年度の営業利益は「1,420百万円」、増減額は「336」、増減率は「31.1％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「0.00」、2027年3月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」はいずれも「―」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損33,838千円」「減損損失55,381千円」、特別損失合計「89,220千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 55,381」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、アパレル事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「7.6％」、2025年3月期「8.1％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「24.0％」、2025年3月期「14.7％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は481,995千円（前連結会計年度末は△537,913千円の支出）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SNSマーケティングを活用したブランドの拡大、主要ブランドの実店舗の拡大等による成長を見込んでおります」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ブランドの拡大」「実店舗の拡大等による成長を見込んでおります」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「材料費や物流費の高騰」「物価上昇の影響」を挙げ、自社施策として「SNSマーケティングを活用したブランドの拡大」「実店舗の拡大」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は…となりました」と記載し、予想について「成長を見込んでおります」「営業利益率は当事業年度並となる想定」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、「2026年４月１日～2027年３月31日」の予想について、売上高・営業利益等の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東地域の緊張によるエネルギー価格の高止まり」「材料費や物流費の高騰」「物価上昇の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期より連結財務諸表を作成しているため、2025年３月期の対前期増減率は記載していません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ３社」「除外 １社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「2026年４月30日…株式会社heart relation…を完全子会社化いたしました」と記載され、第三者割当増資と「借入総額1,843,000千円」も記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表、財務諸表および注記事項に、受注高・受注残高の数値項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「主要ブランドの実店舗の拡大」との定性的な記載はあるが、店舗数などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には中期経営計画の目標または進捗に関する記載がない。」）
