# ｙｕｔｏｒｉ（5892） yutori、世界のストリートシーンで熱狂的な支持を集める「Anti Social Social Club」の日本市場における販売特約店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5892/disclosure/20260427512158
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5892

## 何が変わったか

yutoriが伊藤忠商事を通じて、Anti Social Social Club（ASSC）商品の日本市場での独占的な販売特約店契約を締結した。2026年秋冬シーズンから日本での販売を始める予定である。

## 会社が挙げた理由

事業を拡大し、次世代のブランド群を創造するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Anti Social Social Club（ASSC）商品
- 相手先: 伊藤忠商事株式会社、Anti Social Social Club
- 相手先の概要: 伊藤忠商事株式会社：本社は東京都港区、代表取締役社長COOは石井敬太。Anti Social Social Club：2014年にロサンゼルスで設立されたグローバル展開のファッションブランド兼アートプロジェクト。
- 当社との関係: yutoriは伊藤忠商事を通じてASSC商品の日本市場における独占的な販売特約店となる。日本販売のクリエイティブディレクターには、グループ会社GDCの代表取締役社長である熊谷隆志が就任する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月28日
- 提供開始日: 2026年秋冬シーズンより展開予定
- 適用分野: 日本市場のストリートファッション・ファッション販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「26年秋冬シーズンより展開をスタートする予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本市場における販売特約店契約を締結したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「26年秋冬シーズンより展開をスタートする予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本契約の締結に至りました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「26年秋冬シーズンより展開をスタートする予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結した」／「展開をスタートする予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「伊藤忠商事について「東証プライム市場：証券コード8001」とは本文に明記されていないため、実際には上場を示す記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「伊藤忠商事株式会社を通じてAnti Social Social Clubブランドの日本市場における販売特約店契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京港区 / 代表取締役社長COO：石井敬太」／「2014年にロサンゼルスで設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「yutoriのグループ会社として記載されているのは株式会社GDCであり、伊藤忠商事やASSCではない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ASSC商品の日本市場における独占的な販売特約店として指定を受ける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・販売価格・売上影響額の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・販売価格・効果数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「伊藤忠商事株式会社」／「Instagram：https://www.instagram.com/antisocialsocialclub/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「独占的な販売特約店」／「26年秋冬シーズンより展開をスタートする予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「一層の事業の拡大のため、次世代のブランド群の創造を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ASSC商品の日本市場における独占的な販売特約店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ASSC商品の日本市場における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代のブランド群の創造」／「ASSC商品の日本市場における」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ASSC商品の日本市場における独占的な販売特約店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社yutori」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現代のストリートカルチャーにおいて最も象徴的なブランドの一つ」／「若者たちから熱狂的な支持を集めています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場における販売特約店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「26年秋冬シーズンより展開をスタートする予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「BAPEやRimowa、Fragment Designといった業界を牽引するトップブランドとのコラボレーション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Anti Social Social Club®（アンチソーシャルソーシャルクラブ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「2026年4月28日 株式会社yutori」／「東証グロース市場：証券コード5892」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界のストリートシーンで熱狂的な支持」／「最も象徴的なブランドの一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「26年秋冬シーズンより展開をスタートする予定です。」」）
