# ｙｕｔｏｒｉ（5892） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5892/disclosure/20260324588071
種別: 開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5892

## 何が変わったか

heart relationの株式取得に必要な資金として、4行の銀行から総額18億4,300万円を借り入れることを取締役会で決定しました。借入は2026年4月30日に実行し、84か月で返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

株式会社heart relationの株式の取得に必要な資金に充てるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年４月13日
- 実施日: 2026年４月30日（借入予定日）
- 対象期間: 返済期間84ヶ月
- 金額: 借入総額：1,843百万円
- 数量・規模: 返済期間：84ヶ月
- 業績への影響: 本件が2026年３月期業績予想に与える影響はございません。
- 理由: 株式会社heart relationの株式の取得に必要な資金の借入
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年４月30日に借入を実行し、毎月元金均等返済を行う。
- 返済条件: 基準金利＋スプレッド。買収対象会社特定債務保証・heart relationの株式への担保設定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入総額　1,843百万円」「株式会社heart relationの株式の取得に必要な資金の借入を目的としております」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が2026年３月期業績予想に与える影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入総額　1,843百万円」「返済期間　84ヶ月」「担保・保証の有無　買収対象会社特定債務保証・heart relationの株式への担保設定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入総額　1,843百万円」「借入日　2026年４月30日」「返済期間　84ヶ月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,843百万円」「2026年４月30日」「84ヶ月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に事実・数値の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行、株式会社静岡銀行、株式会社りそな銀行、株式会社千葉銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入総額　1,843百万円」「借入日　2026年４月30日」「返済期間　84ヶ月」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件が2026年３月期業績予想に与える影響はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式会社heart relationの株式の取得に必要な資金の借入を目的としております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年４月13日付の取締役会において」「資金の借入について決議いたしました」「借入日　2026年４月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入日　2026年４月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年４月13日付の取締役会において」「資金の借入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「本件が2026年３月期業績予想に与える影響はございません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社heart relationの株式の取得に必要な資金の借入」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「返済期間　84ヶ月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入日　2026年４月30日」「返済期間　84ヶ月」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の目的」「借入の内容」「業績に与える影響」」）
