# パンデミック再発とインバウンド需要減少リスク｜Ｊａｐａｎ　Ｅｙｅｗｅａｒ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5889）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「新型コロナウイルス等の感染症が急速に拡大し、パンデミックが発生した場合、当社グループの生産拠点、事業所の営業停止や店舗の休業の発生の可能性があるほか、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 営業停止・店舗休業に加え、中国からの訪日客の回復遅延やインバウンド需要減少をリスクとして記載し、過年度のインバウンド売上・構成比も開示している。 (https://komori.app/company/5889/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「また、特に６月～７月においては「日本で地震が発生するという情報がSNS等で拡散されている」（日本政府観光局発表の「訪日外客数（2025年６月推計値）」、「訪日外客数（2025年７月推計値）」より抜粋）ことから、アジアの一部地域からの訪日者数が前年同月比で減少しました。」 — インバウンド需要減少リスクについて、SNS等で拡散された情報を背景に、アジアの一部地域からの訪日者数が前年同月比で実際に減少したと記載している。一方、店舗販売全体ではインバウンド売上は高水準を維持している。 (https://komori.app/company/5889/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 顕在化 「12月～１月にかけて日中関係の緊張が一段と高まった影響により、再び訪日者数が減少傾向に転じるなど、市場全体として不安定な推移となりました。」 — 訪日者数減少リスクについて、期末にかけて再び減少傾向へ転じた状況を記載している。 (https://komori.app/company/5889/disclosure/20260312580918)
- 2026-03-13 対処 「2025年12月以降、中国からの訪日者数減少の影響を受けたが、その他地域からのお客様向け売上の伸びにより相殺」 — 中国からの訪日者数減少が発生した一方、その他地域向け売上の伸びによる相殺を記載している。 (https://komori.app/company/5889/disclosure/20260313581118)
- FY2026 顕在化 「12月～１月にかけて日中関係の緊張が一段と高まった影響により、再び訪日者数が減少傾向に転じるなど、市場全体として不安定な推移となりました。」 — 一部地域からの訪日者数減少に加え、日中関係の緊張を背景とする年末年始の訪日者数減少を、実際に発生した事象として記載している。 (https://komori.app/company/5889/filing/2025-fy)
- 2026-06-12 対処 「引続き、中国からの訪日者数減少の影響を受けたが、その他地域からのお客様向け売上の伸びにより相殺」 — 中国からの訪日者数減少による影響は継続しているが、その他地域からの顧客向け売上の伸びにより、インバウンド売上全体では相殺されたと説明している。 (https://komori.app/company/5889/disclosure/20260611568629)
- 2026-06-18 顕在化 「中国からの売上は 2 月がマイナス 17.7％、3 月がマイナス 46.7％、4 月も 20％台のマイナス、5 月はマイナス 32.0％と、訪日者数減少の影響を引続き受けております。」 — 中国からの訪日者数減少の影響が続き、中国顧客向け売上が月次で前年割れしたことを記載している。 (https://komori.app/company/5889/disclosure/20260617573122)
