# Ｊａｐａｎ　Ｅｙｅｗｅａｒ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5889） 2027年1月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5889/disclosure/20260910534526
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5889

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計は、店舗売上や海外顧客向け売上の伸びにより増収増益となり、売上収益と営業利益が過去最高を更新した。フォーナインズは海外卸売上の計上時期ずれで、四半期単独では減益となった。

## 会社が挙げた理由

店舗売上の増加、堅調なインバウンド売上、海外直営店・海外卸売上の増加、国内店舗の日本人向け売上の増加が売上成長に寄与した。営業利益については、店舗数増加や店舗売上増加に伴う費用増があったものの、売上増加により利益率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10258,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":3503,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":3311,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 売上総利益率: {"value":78.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.4}
- 営業利益率: {"value":34.2,"unit":"%","yoy_change_pt":1.9}
- 販管費: {"value":4651,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5404,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"四半期利益":{"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"売上総利益率":{"value":77.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.7},"営業利益率":{"value":33.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.5}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":20600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8600,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":86,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":49.8,"売上原価":53.5,"売上総利益":48.9,"販管費":48,"営業利益":51.5,"EBITDA":52.5,"調整後EBITDA":52.2,"金融収益/金融費用":64.2,"税引前利益":50.9,"法人所得税費用":51,"当期利益":50.9}
- 計画に対する自己評価: 進捗率に問題なく想定通りの結果
- セグメント別実績: {"金子眼鏡":{"売上高":{"value":7061,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"セグメント利益":{"value":2794,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}},"フォーナインズ":{"売上高":{"value":3196,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"セグメント利益":{"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}},"共通・調整":{"セグメント利益":{"value":-260,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上収益":{"国内店舗インバウンド既存店":303,"国内店舗インバウンド新店":-23,"国内店舗インバウンド閉店他":14,"海外直営店":323,"海外卸":52,"国内店舗日本人向け既存店":514,"国内店舗日本人向け新店":-145,"国内店舗日本人向け閉店他":15,"国内卸":-11,"その他":268},"販管費":{"人件費":220,"減価償却費":76,"賃借料":73,"支払手数料":-14,"販売促進費":54,"販売代行手数料":24,"広告宣伝費":-6,"その他":43}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":117,"単位":"店舗","期中出店数":5,"期中退店数":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":86,"中間":43,"期末":43,"単位":"円/株"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","種類":"年間配当性向目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":409,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月31日に福井県鯖江市へ金子眼鏡店鯖江本店を出店、金子眼鏡2店舗、フォーナインズ3店舗の新規出店、製造力強化への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益49.8％、営業利益51.5％、当期利益50.9％」および通期予想進捗表」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗率に問題なく想定通りの結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結PL（第2四半期・前年同期比）」に売上収益5,404百万円、営業利益1,823百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・営業利益は第2四半期累計期間の過去最高額を達成」「第2四半期、売上収益、営業利益ともに過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減（第2四半期累計）」の増減要因図に、海外直営店＋323、海外卸＋52、国内店舗日本人向け既存店＋514などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗売上が14.4％増加」「堅調なインバウンド売上により海外顧客向け売上は前年比6.8億円増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金子眼鏡の売上高7,061百万円・セグメント利益2,794百万円、フォーナインズの売上高3,196百万円・セグメント利益970百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋220百万円、減価償却費＋76百万円、賃借料＋73百万円などの内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外卸売上は18.9％減収の2億円」「一部売上の計上時期が翌四半期以降となったことなどによるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率に問題なく想定通りの結果」とあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日、ブランド発祥の地である福井県鯖江市に『金子眼鏡店鯖江本店』をオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外顧客向け売上比率35.9％、インバウンド売上1,086百万円、既存店売上前年比、一式単価、店舗数117店舗など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外顧客向け売上前年比＋25.8％、フォーナインズ海外卸売上前年比▲18.9％、中国からの訪日者数前年比▲3.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「金子眼鏡の一式単価約84,000円、フォーナインズの一式単価約89,000円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向40％を目安」「2027年1月期年間配当は1株当たり86円を計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲409」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期 第2四半期決算説明資料」および業績概況・セグメント別業績の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「29ページ以降に会社概要、Our Philosophy、ブランドコンセプト等を掲載。前半は業績概況・PL・セグメント業績が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高額を更新」「想定通りの結果」「年間配当は1株当たり86円を計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ブランドコンセプト」「ブランドポジショニング」等のページを掲載する一方、業績説明が本文の大半を占める。」）
