# Ｊａｐａｎ　Ｅｙｅｗｅａｒ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5889） 2027年１月期  第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5889/disclosure/20260910534523
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5889

## 何が変わったか

2027年1月期中間期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属中間利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内外の新規出店、フレーム販売価格の見直し等による一式単価の上昇、多様化するインバウンド需要の取り込みを進めた。金子眼鏡・フォーナインズの両ブランドが国内外の顧客から支持された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":10258,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":3503,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":3311,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- １株当たり当期純利益: 92円67銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.4,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":41177,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19506,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2776,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-247,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2000,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3617,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1006,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24,244,460株
- 期末自己株式数: 80株
- 業績の増減要因: 国内外の新規出店、フレーム販売価格の見直し等を通じた一式単価の上昇、多様化するインバウンド需要の取り込み。フォーナインズでは海外卸売上の一部が翌四半期へ繰り越され、協力工場の一時的な納期遅延が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期の売上収益は10,258百万円、通期予想は20,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は3,503百万円、通期予想は6,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比14.8%増、営業利益は21.4%増、親会社の所有者に帰属する中間利益は28.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は8,937百万円から10,258百万円、営業利益は2,886百万円から3,503百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,503百万円、税引前中間利益3,311百万円、中間利益2,241百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,800百万円、対前期増減率は14.2%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年1月期の年間配当金は84.00円、2027年1月期予想は86.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金子眼鏡は売上収益20.2%増・セグメント利益25.6%増、フォーナインズは売上収益4.5%増・セグメント利益2.6%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上収益10,258百万円・営業利益3,503百万円、前年同期は売上収益8,937百万円・営業利益2,886百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期47.4%、前期末45.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期2,283百万円、当中間期2,776百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外における新規出店の推進」「多様化するインバウンド需要の着実な取り込み」「国内外のお客様から高い支持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の要因として「国内外における新規出店の推進」「フレーム販売価格の見直し等」「インバウンド需要の着実な取り込み」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内外における新規出店の推進」「フレーム販売価格の見直し」「金子眼鏡店 鯖江本店をオープン」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月1日～2026年7月31日」の中間期実績と、2026年2月1日～2027年1月31日の通期予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「欧州や中東における地政学的リスク」「米国の政策動向」「日中関係の緊張」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「金子眼鏡の店舗数は95店舗、フォーナインズの店舗数は22店舗。」）
