# Ｊａｐａｎ　Ｅｙｅｗｅａｒ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5889） 2027年1月期第1四半期決算説明会書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5889/disclosure/20260617573122
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5889

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期決算説明会の書き起こしを公開した。あわせて、今期から第1・第3四半期の説明をCFOが担当することを示した。

## 会社が挙げた理由

投資家や読者に当社グループを理解してもらうため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":48.54,"unit":"億円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":16.8,"unit":"億円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":15.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":36.2}
- 売上総利益率: {"value":"79.4%","前年同期比":"0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"34.6%","前年同期比":"3.4ポイント改善"}
- 販管費: {"value":22.58,"unit":"億円","売上高販管費率":"46.5%（前年同期48.4%から1.8ポイント改善）"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上収益48億54百万円、営業利益16億80百万円、当期利益約11億円。EBITDA21億73百万円、調整後EBITDA約21億円。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":206,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":68,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":44,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"23.6%","営業利益":"24.7%","当期利益":"24.2%"}
- 計画に対する自己評価: 全ての段階利益において進捗率に問題はなく、想定通りの順調な結果。社内予算対比では売上・営業利益ともに若干程度上振れ。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 金子眼鏡の一式単価は約8万4,600円（2019年1月期比36.3%増）、フォーナインズは約8万8,600円（同22.9%増）。数量との明確な分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 期末グループ総店舗数116店舗。期中に3店舗出店（海外1、国内2）、退店・移転0店舗。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 業績の季節性を考慮。通期出店計画は7店舗。5月下旬の価格改定効果は第2四半期以降に表れる見込み。その他の為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2.2,"unit":"億円（投資活動によるキャッシュ・フローのうち有形固定資産取得等の支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 進捗：売上23.6%、営業利益24.7%で、季節性を踏まえ問題ない水準。社内予算比では若干上振れ。、粗利率：79.4%でほぼ計画通り。低下は株式会社ハンズの連結効果で想定内。、棚卸資産：製品への振替と店舗数・売上増に伴う正常な在庫増。、出店：通期7店舗計画を上回る新規出店の見込み。、価格改定：5月下旬に両ブランドで実施し、計画に実質的に織り込み済み。、レンズ供給：一部納期遅れはあるが業績への影響はない。、海外売上：訪日者数の増加と現地ブランド認知度向上が要因。
- 新しい施策: 今期から第1・第3四半期の決算説明をCFOが担当、金子眼鏡の海外1店舗、フォーナインズの国内2店舗を新規出店、中国で金子眼鏡の5号店を開設、両ブランドで価格改定を実施、通期計画を上回る追加出店を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益…進捗率は23.6％、営業利益…24.7％、当期利益…24.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「社内予算対比では、売上、営業利益いずれも若干程度上振れして推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の実績サマリー」「連結売上収益…48億54百万円、営業利益…16億80百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高額を達成」「営業利益は…四半期ベースでの過去最高額を更新」「セグメント利益としては過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「海外顧客向け売上…約3.5億円増加」「国内店舗における日本人向け売上…約1.9億円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外顧客向け売上が…約3.5億円増加」「新規出店や既存店の成長により…約1.9億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「金子眼鏡セグメント」は売上高34億34百万円、セグメント利益13億85百万円。「フォーナインズセグメント」は売上高14億19百万円、セグメント利益3億83百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は前年同期比で約2.3億円増加の22億58百万円」「主な増加要因は…店舗数の増加や店舗売上の増加に伴う費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は…0.2ポイントの微減」「海外卸売上は9.2％減」「中国からの売上は…マイナス17.7％、…マイナス46.7％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「業績の季節性を考慮」「通期7店舗の計画」「価格改定の効果は第2四半期以降の実績に表れる見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「想定通りの順調な結果」「通期7店舗の計画以上の新規出店が実現できる見込み」「効果は第2四半期以降…」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度より…第1四半期及び第3四半期…CFO」「中国で5号店をオープン」「5月下旬に両ブランドで一定程度の価格改定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インバウンド顧客向け売上」「海外顧客向け売上」「EBITDA」「グループ総店舗数116店舗」「一式単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インバウンド…14.7％増」「海外顧客向け売上…24.6％増」「EBITDA…23.0％増」「中国からの売上は…マイナス」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一式単価は両ブランドともに継続的に向上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主様への配当金支払いによるマイナス要因」「配当金支払い等により13.3億円の支出」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得などにより2.2億円の支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年1月期第1四半期決算説明書き起こし公開のお知らせ」および「質疑応答（抜粋）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第1四半期の実績サマリー」「連結PLの詳細」「事業セグメント別の業績」「質疑応答（抜粋）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「質疑応答を含め、該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調なスタートを切ることができました」「実現できる見込み」「効果は第2四半期以降の実績に表れる見込み」」）
