# Ｊａｐａｎ　Ｅｙｅｗｅａｒ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5889） 2027年1月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5889/disclosure/20260611568629
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5889

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、海外顧客向け売上や国内店舗売上の増加により、売上収益・営業利益・四半期利益が前年同期を上回った。3店舗を新規出店し、通期予想に対する進捗も会社は季節性を考慮すれば想定どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

海外顧客向け売上の増加、国内店舗における日本人向け売上の増加、店舗数増加による売上拡大が主な要因。四半期利益については、前年同期に発生した一過性の法人所得税費用増加の反動も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4854,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":1571,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":27.9}
- 純利益: {"value":1066,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":36.2}
- 売上総利益率: {"率":79.4,"前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"率":34.6,"前年同期比増減ポイント":3.4}
- 販管費: {"value":2258,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4854,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":1066,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":20600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":4100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":9700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":23.6,"売上原価":24.4,"売上総利益":23.3,"販売費及び一般管理費":23.3,"営業利益":24.7,"EBITDA":25.3,"調整後EBITDA":24.9,"金融収益/金融費用":36.3,"税引前利益":24.2,"法人所得税費用":24.1,"当期利益/四半期利益":24.2}
- 計画に対する自己評価: 業績の季節性を考慮すると、進捗率に問題なく想定通りの結果
- セグメント別実績: {"金子眼鏡":{"売上高":{"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"セグメント利益":{"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}},"フォーナインズ":{"売上高":{"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"セグメント利益":{"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}},"共通・調整":{"セグメント利益":{"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}}}
- 増減要因の内訳: {"海外顧客向け売上":346,"国内店舗日本人向け既存店":248,"国内店舗日本人向け新店":-66,"国内店舗インバウンド既存店":162,"国内店舗インバウンド新店":-22,"国内店舗インバウンド閉店他":-8,"海外直営店":156,"海外卸":58,"国内卸":-16,"その他":147}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"金子眼鏡一式単価":{"value":84610,"unit":"円"},"フォーナインズ一式単価":{"value":88646,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":116,"単位":"店舗","期中出店数":3,"期中退店・移転数":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内新規出店":">=5店舗","中国及び周辺諸国新規出店":">=2店舗","海外顧客向け売上比率":35,"単位":"百万円","インバウンド向け売上":4000}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期計画達成に向けた施策の実施に言及しているが、目標値と実績の対比はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":20.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":86,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金子眼鏡の中国5号店を新規出店、フォーナインズの国内2店舗を新規出店、両ブランドで国内外の追加出店を予定、両ブランドで価格改定を実施、厳格なコストコントロールを継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第1四半期実績の通期予想に対する進捗率は、売上収益23.6％、営業利益24.7％、当期利益24.2％」および進捗率表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績の季節性を考慮すると、進捗率に問題なく想定通りの結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/1期Q1」の連結PLおよび「第1四半期」の各種実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・営業利益は第1四半期として過去最高額を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減」の図に「海外顧客向け売上＋346」「国内店舗日本人向け売上 既存店＋248」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き堅調なインバウンド売上により海外顧客向け売上は前年比約3.5億円増」「店舗売上が14.0％増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「金子眼鏡セグメント 売上高3,434百万円、セグメント利益1,385百万円」「フォーナインズセグメント 売上高1,419百万円、セグメント利益383百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費」表に人件費894百万円、減価償却費470百万円、賃借料288百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率79.4％（▲0.2pts.）」「海外卸売上は9.2％減収の約2億円」「一部売上の計上時期が翌四半期以降」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内新規出店を予定」「中国及び周辺諸国において、2店舗以上」「海外顧客向け売上は35％を想定」「インバウンド向け売上は40億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗率に問題なく想定通りの結果」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画達成に向けて、引き続き着実に施策を実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月28日に中国5号店…を新規オープン」「フォーナインズ…2店舗の新規出店を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料7〜10、14、18頁に各種KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外顧客向け売上…前年比24.6％増」「インバウンド売上…前年比＋14.7％」「海外卸売上は9.2％減収」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一式単価はフレーム及びレンズの購入単価合計」「金子眼鏡約85,000円」「フォーナインズ約89,000円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向40％を目安として配当を実施する方針」「2027年1月期年間配当は1株当たり86円を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期 第1四半期決算説明資料」で、業績概況・セグメント別業績・各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24〜30頁に会社概要・理念・ブランド説明がある一方、2〜23頁は業績説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規出店を予定」「海外顧客向け売上は35％を想定」「配当を実施する方針」。」）
