# Ｊａｐａｎ　Ｅｙｅｗｅａｒ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5889） 2027年１月期  第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5889/disclosure/20260611568570
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5889

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上収益が前年同期比15.8％増、営業利益が28.5％増となり、増収増益となった。金子眼鏡とフォーナインズの両事業が増収・増益だった一方、フォーナインズの海外卸売上は一部計上時期の繰り越しと納期遅延で前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内外における新規出店の推進、フレーム販売価格の見直し等による一式単価の上昇、多様化するインバウンド需要の取り込みを業績の主な要因としている。また、両ブランドが国内外の顧客から高い支持を得たとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":4854,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- １株当たり当期純利益: 44.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.1,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":39678,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18288,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":813,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-221,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1334,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2331,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20600,"yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":6800,"yoy_pct":14.2},"経常利益":{"value":6500,"yoy_pct":15.6},"純利益":{"value":4400,"yoy_pct":16.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":86,"change":2,"change_rate":2.38,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":492,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24,200,260株
- 期末自己株式数: 80株
- 業績の増減要因: 国内外における新規出店の推進、フレーム販売価格の見直し等を通じた一式単価の上昇、多様化するインバウンド需要の着実な取り込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上収益20,600百万円、第1四半期実績は4,854百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想の営業利益は6,800百万円、第1四半期実績は1,680百万円。売上収益の通期予想は20,600百万円、第1四半期実績は4,854百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益4,854百万円（前年同期比15.8％増）、営業利益1,680百万円（前年同期比28.5％増）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益1,066百万円（前年同期比36.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は4,191百万円から4,854百万円、営業利益は1,307百万円から1,680百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,680百万円、税引前四半期利益1,571百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,066百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,800百万円、対前期増減率は14.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年1月期の年間配当金は84.00円、2027年1月期予想は86.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および主な注記に、当期の減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金子眼鏡事業は売上収益20.3％増・セグメント利益28.8％増、フォーナインズ事業は売上収益6.2％増・セグメント利益9.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上収益4,854百万円、営業利益1,680百万円。前年同期は売上収益4,191百万円、営業利益1,307百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年1月期第1四半期は46.1％、2026年1月期は45.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期650百万円、当期813百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外における新規出店の推進」、「フレーム販売価格の見直し等を通じた一式単価の上昇」、および「多様化するインバウンド需要の着実な取り込み」を軸として事業展開を継続。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は業績の要因を列挙しているが、要因別の寄与額は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内外における新規出店の推進」「一式単価の上昇」「インバウンド需要の着実な取り込み」を軸として事業展開を継続。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2026年4月30日」とされ、売上収益4,854百万円、営業利益1,680百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「欧州や中東における地政学的リスクの高まり」「金融資本市場の変動」「米国の政策動向」「日中関係の緊張」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間と当第1四半期連結累計期間の数値を併記し、「連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「金子眼鏡事業は「店舗数は95店舗（国内84店舗、海外11店舗）」、フォーナインズ事業は「店舗数は21店舗（国内20店舗、海外1店舗）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
