# Ｊａｐａｎ　Ｅｙｅｗｅａｒ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5889） 2026年1月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5889/disclosure/20260313581118
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5889

## 何が変わったか

2026年1月期は、店舗売上や海外顧客向け売上の伸びにより売上収益と営業利益が過去最高となった。一方、訪日外国人向け売上の伸び悩みで通期予想を下回り、繰延税金資産の反動で当期利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

店舗売上の増加、海外直営店・海外卸・国内店舗インバウンド売上の伸長、国内店舗の日本人向け売上の堅調さが増収・営業増益に寄与した。一方、通期予想未達は第2四半期および第4四半期のインバウンド売上の伸び悩みが主因で、当期利益の減少は前年度に繰延税金資産を追加計上した反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: {"value":18640,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":5957,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: {"value":5623,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":3783,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":-5.3}
- 売上総利益率: {"value":78.7,"yoy_change":"前年同期比▲0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":32,"yoy_change":"前年同期比▲0.0ポイント"}
- 販管費: {"value":8725,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5217,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1637,"unit":"百万円"},"インバウンド売上":{"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":20600,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":4100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":4400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":98.6,"売上原価":103.1,"売上総利益":97.5,"販管費":98.5,"営業利益":96.1,"EBITDA":98.4,"調整後EBITDA":98.4,"税引前利益":95.3,"法人所得税費用":96.9,"当期利益":94.6}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"金子眼鏡":{"売上高":12469,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":15.5,"セグメント利益":4686,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":15},"フォーナインズ":{"売上高":6171,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":5.1,"セグメント利益":1855,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":4.6},"共通・調整":{"セグメント利益":-584,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 一式単価（金子眼鏡82,279円、2019年1月期比+32.6%；フォーナインズ81,973円、2019年1月期比+21.1%）
- 店舗数・拠点数: 2026年1月期末113店舗。新規出店10店舗、退店・移転2店舗（通期計画も113店舗、出店10店舗、退店・移転2店舗）。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"value":280,"unit":"億円","目標年度":"2030年1月期"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2030年1月期"},"営業利益率":{"value":36,"unit":"%","目標年度":"2030年1月期"},"ROE":{"value":25,"unit":"%以上","目標年度":"2030年1月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":25,"実績":20.8,"unit":"%"},"株主資本コスト":{"value":13.26,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年1月期":{"期末":42,"unit":"円/株"},"2027年1月期":{"年間":86,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"40～50","unit":"百万円（新規出店1店舗当たり）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年夏に福井県鯖江市へフラッグシップストアを開設予定、2027年1月期に国内5店舗以上、中国・周辺諸国2店舗以上を新規出店予定、両ブランドで価格改定を実施、福井県鯖江市の表面処理業者ハンズを子会社化、タイホウの製造機能を活用したフォーナインズ製品の内製化強化、より高いシナジーを目指した社内組織改編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期修正予想」「2026/1期実績」「進捗率」の表で、売上収益98.6%、営業利益96.1%、当期利益94.6%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第2四半期及び第4四半期におけるインバウンド売上の伸び悩みが主因で、売上収益は予想を2.6億円未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期3か月間の売上収益、営業利益はともに過去最高額を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・営業利益は過去最高額を達成」「第4四半期3か月間の売上収益、営業利益はともに過去最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「通期修正予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減」の図に、海外直営店+376、海外卸+470、国内卸▲185、その他+230などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗売上が13.0％増加」「海外顧客向け売上は前年比10.8億円増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「金子眼鏡セグメント」売上高12,469百万円・セグメント利益4,686百万円、「フォーナインズセグメント」売上高6,171百万円・セグメント利益1,855百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+344百万円、減価償却費+205百万円、賃借料+146百万円などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益は予想を2.6億円未達」「営業利益は予想比▲3.9％」「国内卸売上は▲124百万円、OEM売上は▲45百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内新規出店を5店舗以上」「中国及び周辺諸国において2店舗以上」「海外顧客向け売上は35％」「インバウンド向け売上は40億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年1月期の売上収益280億円、営業利益100億円、営業利益率36.0%以上、ROE25.0%以上を示し、2025年1月期比の増加率も記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福井県鯖江市に…フラッグシップストアをオープン予定」「ハンズを子会社化」「社内組織を改編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外顧客向け売上比率34.1%、既存店売上前年比107.3%・107.9%、一式単価、店舗数113などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外顧客向け売上は前年同期比20.6％増」「国内店舗の既存店売上高前年比は累計107.3%」「一式単価の継続的な向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一式単価はフレーム及びレンズの購入単価合計」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内アイウェア市場においてプレゼンスの高い2つのブランド」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当性向40％を目安」「2027年1月期年間配当は1株当たり86円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは…2030年1月期に向けて25％以上を目指す」「足下のROEは…20.8％」「株主資本コスト13.26%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1店舗当たりの投資額は約40～50百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期決算説明資料」で、業績、セグメント、予想のグラフと箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Philosophy」「ブランドコンセプト」「ブランドポジショニング」を掲載し、その後に業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年1月期通期業績予想は…とする」「新規出店を予定」「海外顧客向け売上は35％を想定」」）
