# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2027年１月期９月度 売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20261015550955
種別: 月次
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2027年1月期9月の直営店ベースでは、全店売上高が前年同月比93.0%、既存店売上高が84.5%と前年を下回りました。9月18日にダイワサイクル堺新金岡店を出店し、店舗数は前月比1店増の167店となりました。

## 会社が挙げた理由

秋雨前線の停滞や度重なる台風の接近により雨天が長く続いたことが、既存店売上高の減少要因とされています。休日が1日多かった影響を勘案すると、既存店売上高は約82.6%と推察されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 93
- 全店売上高前年同月比: 93
- 既存店売上高前年同月比: {"value":84.5,"定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":87.4,"既存店":81.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.3,"既存店":103.3}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":163,"FC店":4,"計":167}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ダイワサイクル堺新金岡店","所在地":"大阪府堺市"}
- 当月退店数: 0
- 月次コメント: 9月の全店売上高は前年同月比93.0%、既存店売上高は84.5%。雨天が長く続いたことが既存店売上高の減少要因と説明されている。
- 変動要因: 休日の数が前年より1日多かったこと、秋雨前線の停滞、度重なる台風の接近、雨天が長く続いたこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"2月":118.3,"3月":115.3,"4月":117.2,"5月":112.6,"6月":111.8,"7月":117.8,"8月":123.1,"9月":106.8,"10月":100.7,"11月":127.4,"12月":113.3,"1月":119.2},"既存店売上高前年同月比":{"2月":110.2,"3月":106.7,"4月":108.6,"5月":103.6,"6月":100.7,"7月":106.2,"8月":110.3,"9月":97.6,"10月":93.5,"11月":112.5,"12月":99.7,"1月":106.8}}
- 次回開示予定: 2026年11月16日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店 売上高 93.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「６月96.3、７月113.2、８月110.3、９月93.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の前年同月比は記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当期の全店売上高は116.6、114.3、107.4、124.5、96.3、113.2、110.3、93.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには売上高、天候要因、出店・退店の説明のみ記載。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高93.0%、既存店売上高84.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数87.4、客単価106.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店別の売上高、客数、客単価のみ記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高93.0%、既存店売上高84.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「前年同月比」、単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「前年同月比（直営店のみ）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 売上高 前年同月比」および2月から1月までの月別表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「直営店の全店・既存店区分のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年11月16日（月）に公表予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「休日の数が1日多かったものの…主に秋雨前線の停滞や度重なる台風の接近の影響により、雨天が長く続いたことによるもの」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「秋雨前線の停滞や度重なる台風の接近の影響により、雨天が長く続いた」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はあるが、施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「既存店売上高の減少要因は…秋雨前線の停滞や度重なる台風の接近の影響により、雨天が長く続いたこと」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月計166、9月計167。「9月18日に…新規出店しました。退店はございません」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 店舗数の状況」直営店163、FC店4、計167」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ダイワサイクル堺新金岡店（大阪府堺市）を新規出店」」）
