# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2027年１月期８月度 売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20260914535561
種別: 月次
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年8月の直営店売上高は前年同月比110.3％、既存店売上高は104.1％となった。店舗は新規出店2店、退店なしで、月末の合計店舗数は166店に増えた。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加は、主に電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調によるもの。8月14日にダイワサイクル豊玉店、8月28日にダイワサイクル STYLE 東神奈川店を新規出店し、退店はなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ（売上高・客数・客単価）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 110.3
- 全店売上高前年同月比: 110.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.1,"定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.7,"既存店":97.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.3,"既存店":106.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":162,"unit":"店"},"FC店":{"value":4,"unit":"店"},"計":{"value":166,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["ダイワサイクル豊玉店（東京都練馬区）","ダイワサイクル STYLE 東神奈川店（神奈川県横浜市）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 8月の全店売上高は前年同月比110.3％、既存店売上高は同104.1％。既存店売上高は電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調により増加。新規出店2店、退店なし。
- 変動要因: 電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調、新規出店2店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2026年2月":118.3,"2026年3月":115.3,"2026年4月":117.2,"2026年5月":112.6,"2026年6月":111.8,"2026年7月":117.8,"2026年8月":123.1,"2026年9月":106.8,"2026年10月":100.7,"2026年11月":127.4,"2026年12月":113.3,"2027年1月":119.2}
- 次回開示予定: 2026年10月15日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 110.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2027年1月期の全店売上高：6月96.3％、7月113.2％、8月110.3％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「116.6％、114.3％、107.4％、124.5％、96.3％、113.2％、110.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高110.3％、既存店売上高104.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数103.7％、全店客単価106.3％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高110.3％、既存店売上高104.1％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店売上高110.3％、既存店客数97.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数 97.9」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前年同月比、および直営店162店、FC店4店、計166店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2027年1月期 売上高 前年同月比（直営店のみ）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2026年1月期 売上高 前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年10月15日（木）に公表予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「既存店売上高の増加要因は、主に電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調によるものです。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はあるが、翌月以降の施策・見通しの記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数97.9％。客数減少の理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月14日、8月28日に新規出店。退店はございません。計164店から166店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店、計の店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ダイワサイクル豊玉店（東京都練馬区）、ダイワサイクル STYLE 東神奈川店（神奈川県横浜市）」）
