# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2027年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20260914535540
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2027年1月期中間期は、既存店の増収と出店加速により売上高が前年同期比11.8％増となった。一方、出店費用などのコスト増や為替悪化などにより、営業利益以下の利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存店の売上高が増収となったことに加え、出店を加速させたことで増加した。利益面では、出店費用をはじめ各種コストの増加、為替レートの悪化、客数増加に向けた販売促進の実施等が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":12352,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- １株当たり当期純利益: 203.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.9%","前期末":"65.8%"}
- 総資産: {"value":10138,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6678,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":345759,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-820197,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-192586,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":851156,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24293,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"経常利益":{"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"純利益":{"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":101187,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 2,758,600株
- 期末自己株式数: 125株
- 業績の増減要因: 既存店の売上高増収と出店加速により増収。出店費用をはじめ各種コストの増加、為替レートの悪化、客数増加に向けた販売促進の実施等により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高12,352百万円、通期予想24,293百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益886百万円、通期予想1,490百万円。売上高は中間期12,352百万円、通期予想24,293百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.8％増、営業利益は1.1％減、経常利益は2.2％減、中間純利益は2.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高12,352百万円（前年同期比11.8％増）、営業利益886百万円（同1.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益886百万円、経常利益891百万円、中間純利益560百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,490百万円、対前期増減率5.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年1月期の年間配当70.00円、2027年1月期予想73.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外収益、営業外費用、経常利益、税引前中間純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、『自転車関連販売事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高12,352,094千円、営業利益886,530千円。前年同期は売上高11,045,943千円、営業利益896,124千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末65.9％、前事業年度末65.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは345,759千円、前年同期は270,031千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「出店費用をはじめ各種コストの増加および為替レートの悪化や客数増加に向けた販売促進の実施等が影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「関西3店舗、関東7店舗の計10店舗を出店し、期末店舗数は164店舗と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「150店舗感謝祭セール等」「2026年5月度より販売価格の改定」「品揃えを拡充」「人材教育に注力」「計10店舗を出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年2月1日から2026年7月31日で、売上高12,352百万円、営業利益886百万円、店舗数164店舗などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する円安基調、米国における通商政策の影響懸念、中東及びウクライナ情勢の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間は2026年2月1日から2026年7月31日、前中間会計期間は2025年2月1日から2025年7月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間末の店舗数は、直営店160店舗、FC店4店舗の164店舗」」）
