# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2027年１月期７月度 売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20260817521559
種別: 月次
開示日: 2026-08-17
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企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年7月は、全店売上高が前年同月比113.2%、既存店売上高が103.8%となった。直営店を3店舗新設し、店舗数は合計164店に増えた。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加は、主に電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調によるもの。7月には3店舗を新規出店し、退店はなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ（全店・既存店）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":113.2,"既存店":103.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 113.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.8,"定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":104.8,"既存店":97.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":108,"既存店":106.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":160,"FC店":4,"計":164,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["ダイワサイクル加古川安田店（兵庫県加古川市）","ダイワサイクル泉南新家店（大阪府泉南市）","ダイワサイクル横浜荏田西店（神奈川県横浜市）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 7月の全店売上高は前年同月比113.2％、既存店売上高は同103.8％。既存店売上高の増加は、主に電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調によるもの。7月は3店舗を新規出店し、退店はなかった。
- 変動要因: 電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調、新規出店3店舗
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2026年1月期の2月から7月までの月次前年比を併載
- 次回開示予定: 2026年9月14日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 7月 113.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2027年1月期の全店売上高：2月116.6、3月114.3、4月107.4、5月124.5、6月96.3、7月113.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の前年同月比と店舗数は記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高：116.6%、114.3%、107.4%、124.5%、96.3%、113.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには売上高、要因、出退店の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高113.2%、既存店売上高103.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店 客数104.8%、客単価108.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は全店・既存店別に示されているが、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数 97.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表の単位が「前年同月比（直営店のみ）」「単位：％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「前年同月比（直営店のみ）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 売上高 前年同月比（直営店のみ）」の月次表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の区分は「全店」「既存店」で、子会社・ブランド別の記載はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年9月14日（月）に公表予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「既存店売上高の増加要因は、主に電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調」「新規出店」「退店はございません」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「既存店売上高の増加要因は、主に電動アシスト車を中心とした自転車車体の売上好調によるものです。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「記載されている予定は「2026年9月14日（月）に公表予定」の次回開示日。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「6月計161店、7月計164店。「7月3日」「7月10日」「7月17日に」3店舗を新規出店。「退店はございません。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 店舗数の状況」直営店160店、FC店4店、計164店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ダイワサイクル加古川安田店（兵庫県加古川市）、ダイワサイクル泉南新家店（大阪府泉南市）、ダイワサイクル横浜荏田西店（神奈川県横浜市）」）
