# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2027年１月期６月度 売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20260714592700
種別: 月次
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2027年1月期6月の売上高は、全店ベースで前年同月比96.3%、既存店ベースで88.6%となり、前年を下回った。6月5日にダイワサイクル本厚木店を出店し、店舗数は純増した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の減少要因として、休日が前年より1日少なかったこと、台風襲来や梅雨に伴う天候不良が挙げられている。休日影響を勘案した既存店売上高は約90.9％と推察されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":96.3,"既存店":88.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 96.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":88.6,"unit":"%","定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":96.6,"unit":"%"},"既存店":{"value":90.2,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":99.7,"unit":"%"},"既存店":{"value":98.2,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":157,"unit":"店"},"FC店":{"value":4,"unit":"店"},"計":{"value":161,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店","店舗名":"ダイワサイクル本厚木店","所在地":"神奈川県厚木市"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 6月の全店売上高は前年同月比96.3％、既存店売上高は同88.6％。既存店売上高は休日数の減少や台風・梅雨による天候不良の影響で減少した。
- 変動要因: 前年より休日が1日少なかったこと、台風襲来、梅雨に伴う天候不良
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2026年2月":118.3,"2026年3月":115.3,"2026年4月":117.2,"2026年5月":112.6,"2026年6月":111.8,"2026年7月":117.8,"2026年8月":123.1,"2026年9月":106.8,"2026年10月":100.7,"2026年11月":127.4,"2026年12月":113.3,"2027年1月":119.2}
- 次回開示予定: 2026年8月17日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店売上高は前年同月比96.3％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2027年1月期の全店売上高は2月116.6％、3月114.3％、4月107.4％、5月124.5％、6月96.3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当期の全店売上高は116.6％、114.3％、107.4％、124.5％、96.3％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントに連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高96.3％、既存店売上高88.6％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数96.6％、全店客単価99.7％。既存店客数90.2％、既存店客単価98.2％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「示されている区分は全店と既存店で、部門・地域・ブランド別の前年比はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高の減少要因は、主に休日の数が１日少なかったことに加えて…台風襲来や梅雨に伴う天候不良によるものです。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、各指標が前年同月比として記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表には「全店」「既存店」の売上高、客数、客単価が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載された指標は売上高、客数、客単価、店舗数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「前年同月比（直営店のみ）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 売上高 前年同月比」の2月～1月の表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況に「直営店」「FC店」「計」を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年８月17日（月）に公表予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次コメントで全店・既存店の数値、休日影響、台風・梅雨、出店・退店を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「休日の数が１日少なかったこと」「台風襲来や梅雨に伴う天候不良」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「既存店売上高の減少要因は、主に休日の数が１日少なかったことに加えて…天候不良によるものです。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「６月５日にダイワサイクル本厚木店…を新規出店しました。退店はございません。」店舗数は5月160店、6月161店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 店舗数の状況」に直営店、FC店、計を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ダイワサイクル本厚木店（神奈川県厚木市）を新規出店」。」）
