# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2027年１月期５月度 売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20260612569030
種別: 月次
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2027年1月期5月の売上高は、全店で前年同月比124.5%、既存店で113.2%となり、前年を上回りました。直営店は1店増えて156店となり、5月22日にダイワサイクル船橋宮本店を出店しました。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加は、前年より休日が2日多かったことと好天に恵まれたことが主な要因です。また、パーツ・アクセサリーおよび修理の売上構成比上昇により、客数が増加し客単価が低下しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":124.5,"既存店":113.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 124.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":113.2,"既存店の定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":123.8,"既存店":114.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.5,"既存店":99.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":156,"unit":"店"},"FC店":{"value":4,"unit":"店"},"計":{"value":160,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ダイワサイクル船橋宮本店","所在地":"千葉県船橋市"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 5月の全店売上高は前年同月比124.5%、既存店売上高は同113.2%。休日が2日多かったことや好天が増加要因となり、パーツ・アクセサリーおよび修理の売上構成比上昇により客数が増加し客単価が低下した。
- 変動要因: 前年より休日が2日多かったこと、好天、パーツ・アクセサリーおよび修理の売上構成比上昇
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"2月":118.3,"3月":115.3,"4月":117.2,"5月":112.6,"6月":111.8,"7月":117.8,"8月":123.1,"9月":106.8,"10月":100.7,"11月":127.4,"12月":113.3,"1月":119.2},"既存店売上高前年同月比":{"2月":110.2,"3月":106.7,"4月":108.6,"5月":103.6,"6月":100.7,"7月":106.2,"8月":110.3,"9月":97.6,"10月":93.5,"11月":112.5,"12月":99.7,"1月":106.8}}
- 次回開示予定: 2026年7月14日（火）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「５月の全店売上高は前年同月比 124.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2026年1月期の全店売上高は12月113.3%、1月119.2%。2027年1月期5月は124.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2027年1月期は2月116.6%、3月114.3%、4月107.4%、5月124.5%までの掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高124.5％、既存店売上高113.2％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数123.8％、全店客単価100.5％。既存店客数114.1％、既存店客単価99.2％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は全店・既存店別に記載され、部門等の前年比内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客単価99.2％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「前年同月比（直営店のみ）」で、売上高は％表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「前年同月比（直営店のみ）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 売上高 前年同月比」の2月から1月の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店および直営店・FC店の店舗数のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年７月14日（火）に公表予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日が2日多かったこと、好天、パーツ・アクセサリー及び修理の売上構成比上昇について記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「休日の数が2日多かったこと」や「好天に恵まれたこと」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「パーツ・アクセサリー及び修理の売上構成比が上昇したことにより、客数が増加し客単価が低下しました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「５月22日に…船橋宮本店…を新規出店しました。退店はございません。」直営店153店から156店、計159店から160店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店、計の店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ダイワサイクル船橋宮本店（千葉県船橋市）を新規出店」。」）
