# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2027年１月期４月度 売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20260519540882
種別: 月次
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2027年1月期4月の売上速報を開示し、全店売上高は前年同月比107.4%、既存店売上高は96.8%となった。直営店は1店舗増えて155店舗となり、退店はなかった。

## 会社が挙げた理由

過度な値引きに距離を置きながら修理サービスとパーツ販売を強化した結果、既存店ではパーツ・アクセサリーと修理サービスが堅調に推移した。一方、自転車車体の売上は前年を下回り、利益率が高く単価の低い商品の構成比上昇により客数が増加し客単価が低下した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":107.4,"既存店":96.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 107.4
- 既存店売上高前年同月比: {"value":96.8,"既存店の定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":112.6,"既存店":102.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":95.4,"既存店":94.1,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":155,"unit":"店"},"FC店":{"value":4,"unit":"店"},"計":{"value":159,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店","店舗名":"ダイワサイクル高座渋谷店","所在地":"神奈川県大和市"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 4月の全店売上高は前年同月比107.4%、既存店売上高は同96.8%。自転車車体の売上は前年を下回った一方、パーツ・アクセサリー及び修理サービスの売上は堅調に推移した。
- 変動要因: 過度な値引きに距離を置いたこと、修理サービスおよびパーツ販売の強化、自転車車体の売上減少、パーツ・アクセサリー及び修理の売上構成比上昇
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2026年2月":{"全店売上高":118.3,"既存店売上高":110.2},"2026年3月":{"全店売上高":115.3,"既存店売上高":106.7},"2026年4月":{"全店売上高":117.2,"既存店売上高":108.6}}
- 次回開示予定: 2026年6月12日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 107.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：2月116.6、3月114.3、4月107.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高：2月116.6、3月114.3、4月107.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高107.4％、既存店売上高96.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店 客数112.6、客単価95.4、既存店 客数102.9、客単価94.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「自転車車体の売上が前年を下回った」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（単位：％）、全店・既存店の各指標を前年同月比で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2027年1月期 売上高 前年同月比（直営店のみ）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2026年1月期 売上高 前年同月比の2月から1月までの表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店、既存店および直営店・FC店の店舗数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年6月12日（金）に公表予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「過度な値引きに距離を置きつつ、修理サービスおよびパーツ販売の強化に取り組みました」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「修理サービスおよびパーツ販売の強化に取り組みました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「自転車車体の売上が前年を下回った一方で、パーツ・アクセサリー及び修理サービスの売上は堅調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月17日にダイワサイクル高座渋谷店を新規出店しました。退店はございません」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2027年1月期 店舗数の状況」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ダイワサイクル高座渋谷店（神奈川県大和市）を新規出店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「前年同月比（直営店のみ）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2026年1月期 売上高 前年同月比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する内訳別数値の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年6月12日（金）に公表予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「自転車車体、パーツ・アクセサリー、修理サービスについての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「修理サービスおよびパーツ販売の強化に取り組みました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「自転車車体の売上が前年を下回った一方で、パーツ・アクセサリー及び修理サービスの売上は堅調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月17日に新規出店しました。退店はございません」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店155、FC店4、計159」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ダイワサイクル高座渋谷店（神奈川県大和市）」）
