# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2027年１月期３月度 売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20260414503313
種別: 月次
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2027年1月期3月の売上速報が開示された。全店売上高は前年同月比114.3%、既存店売上高は103.5%となり、直営店を1店舗新設して月末店舗数は158店に増えた。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加は、主にパーツ・アクセサリーおよび修理の売上が好調だったため。これらの売上構成比が上昇したことで客数が増加し、客単価は低下した。土日の数が前年同月より1日少なかった影響を考慮すると、既存店売上高は約107.0%と推察される。

## 開示の要点

- 対象月: 2027年1月期3月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":114.3,"既存店":103.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 114.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":103.5,"unit":"%","定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":117.5,"既存店":107.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":97.2,"既存店":96.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":154,"unit":"店"},"FC店":{"value":4,"unit":"店"},"計":{"value":158,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店","店舗名":"ダイワサイクル STYLE ららぽーと海老名店","所在地":"神奈川県海老名市"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 3月の全店売上高は前年同月比114.3%、既存店売上高は103.5%。既存店売上高はパーツ・アクセサリー及び修理の売上好調により増加した。
- 変動要因: 土日の数が前年同月より1日少ない、パーツ・アクセサリーの売上好調、修理の売上好調、パーツ・アクセサリー及び修理の売上構成比上昇による客数増加・客単価低下
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2026年1月期":{"全店売上高前年同月比":{"2月":118.3,"3月":115.3,"4月":117.2,"5月":112.6,"6月":111.8,"7月":117.8,"8月":123.1,"9月":106.8,"10月":100.7,"11月":127.4,"12月":113.3,"1月":119.2},"既存店売上高前年同月比":{"2月":110.2,"3月":106.7,"4月":108.6,"5月":103.6,"6月":100.7,"7月":106.2,"8月":110.3,"9月":97.6,"10月":93.5,"11月":112.5,"12月":99.7,"1月":106.8}}}
- 次回開示予定: 2026年5月19日（火）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は前年同月比114.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2027年1月期の全店売上高は2月116.6%、3月114.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「前年の全店売上高は100.7%から127.4%の範囲で掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続月数・過去最高に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高114.3%、既存店売上高103.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数117.5%、客単価97.2%。既存店客数107.4%、客単価96.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客単価97.2%、既存店客単価96.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の表は「前年同月比（直営店のみ）」「単位：％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」と「既存店」に区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数、客単価を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「前年同月比（直営店のみ）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 売上高 前年同月比」の2月から1月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店153、154」「FC店4、4」を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年5月19日（火）に公表予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「パーツ・アクセサリー及び修理の売上好調」「客数が増加し客単価が低下」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「既存店売上高の増加要因は、主にパーツ・アクセサリー及び修理の売上好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「利益率が高く単価の低いパーツ・アクセサリー及び修理の売上構成比が上昇したことにより、客数が増加し客単価が低下」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「3月20日に…新規出店しました。退店はございません」「計157、158」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況」直営店、FC店、計を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ダイワサイクル STYLE ららぽーと海老名店（神奈川県海老名市）」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「前年同月比（直営店のみ）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 売上高 前年同月比」の2月から1月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店」「ＦＣ店」「計」の区分」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年5月19日（火）に公表予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次コメントにこれらの要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「パーツ・アクセサリー及び修理の売上好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「単価の低い…売上構成比が上昇したことにより…客単価が低下」」）
