# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2026年１月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20260316582169
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年1月期は、店舗数の増加と電動アシスト車の販売好調により、売上高と営業利益が過去最高となり、通期業績予想も上回った。一方、電動アシスト車の構成比上昇や販売施策、新店関連費用により、売上総利益率と営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高は店舗数の増加および電動アシスト車販売の好調により増加した。営業利益は、電動アシスト車比率の増加による売上総利益率の低下や出店拡大に伴う費用増加があったものの、増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":21106,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":1434,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 純利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: {"value":43.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":7783,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4845,"unit":"百万円","前年同期比":19.7},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円","前年同期比":-10.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20586,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1408,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":102.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":101.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":101.9,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":101.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回る着地となる
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":154,"単位":"店","内訳":{"直営店":150,"FC店":4},"期中の出退店数":"新規出店20店、FC店2店を直営化、退店数not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":881,"単位":"名","基準日":"2026年1月末"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"value":155,"unit":"1ドル"},"店舗数":{"value":174,"unit":"店"},"出店":{"value":20,"unit":"店"},"退店":{"value":0,"unit":"店"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":73,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の予想比102.5%、営業利益・経常利益・当期純利益の予想比101.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「業績予想を上回る着地となる。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/1期4Qの売上高4,845百万円、営業利益405百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、営業利益ともに過去最高を更新。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益の増減分析（費目別）として、売上高、売上原価、人件費、地代家賃、消耗品費、支払手数料、その他等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「店舗数の増加および電動アシスト車販売の好調により増収を達成。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益の表記なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費6,765百万円から7,783百万円、および人件費・地代家賃等の費目名を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率44.4%から43.6%、営業利益率7.5%から6.7%。新規出店に伴う費用の増加を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「想定為替レート：1ドル155円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替の円安進行、出店に伴う採用コスト等の人件費が増加。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ATOSS Sportsを追加。2027年1月期は出店20、退店0を見込む。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PB比率33.7%、既存店累計売上高104.6%、客数102.3%、客単価102.3%、店舗数154店等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店累計売上高104.6%、客数102.3%、客単価102.3%、店舗数は134店から154店。PB比率は34.6%から33.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店累計売上高104.6%（客数102.3%、客単価102.3%）。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数881名（2026年1月末時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自転車小売業の市場規模は3,700億円程度。当社63%、業界全体43%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当額（予想）73.0円、配当性向20.0%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年1月期 決算説明資料」、目次に通期実績・業績予想・Q&Aを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足情報（会社概要等）はSection 4として掲載され、Section 1・2で業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「具体的な売上総利益率は開示しておりません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「売上高24,293百万円を見込む。想定為替レート：1ドル155円。将来の結果や業績を保証するものではありません。」）
