# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2026年１月期１月度 売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20260213560529
種別: 月次
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年1月の直営店ベースの全店売上高は前年同月比119.2%、既存店売上高は106.8%となった。1月9日に新店舗を1店出店し、退店はなかったため、月末店舗数は154店に増加した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加は、主に前年より土日の数が1日多かったため。既存店客単価の低下は、自転車車体より利益率が高く単価の低い修理・パーツ等の売上構成比が上昇したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":119.2,"既存店":106.8}
- 全店売上高前年同月比: 119.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.8,"定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":120.9,"既存店":109.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.6,"既存店":97.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":150,"unit":"店"},"FC店":{"value":4,"unit":"店"},"計":{"value":154,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ダイワサイクル藤沢駅北口店","所在地":"神奈川県藤沢市"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 1月の全店売上高は前年同月比119.2%、既存店売上高は同106.8%。既存店売上高は土日の数が1日多かったことが主な増加要因で、土日影響を勘案すると約104.3%と推察される。既存店客単価は修理・パーツ等の売上構成比上昇により低下した。
- 変動要因: 土日の数が前年より1日多かったこと、修理・パーツ等の売上構成比上昇
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年2月":116.4,"2025年3月":132.1,"2025年4月":112.3,"2025年5月":120.9,"2025年6月":135.7,"2025年7月":107.5,"2025年8月":112.7,"2025年9月":126.7,"2025年10月":120.1,"2025年11月":124,"2025年12月":112.6,"2026年1月":115.5}
- 次回開示予定: 2026年3月16日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 売上高 1月 119.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：12月113.3%、1月119.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には1月の月次前年比と月次推移が記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期の全店売上高は100.7%から127.4%の範囲で、1月は119.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには売上高、要因、出退店、次回開示予定の説明があるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高119.2%、既存店売上高106.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数120.9%、客単価98.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全店・既存店の売上高、客数、客単価別に記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客単価97.7%。低下要因は「修理・パーツ等の売上構成比が上昇したことによるもの」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題・表は「前年同月比（直営店のみ）」で、単位は％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」と「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上高 前年同月比（直営店のみ）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）1．2025年1月期 売上高 前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社全体の全店・既存店区分のみが記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年3月16日（月）に公表予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「土日の数、修理・パーツ等の売上構成比、新規出店、退店について説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「主に土日の数が1日多かったこと」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年3月16日（月）に公表予定です。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「既存店客単価の低下要因は、主に自転車車体に比べ利益率が高く単価の低い修理・パーツ等の売上構成比が上昇したことによるもの」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「12月計153店、1月計154店。「1月9日に…新規出店しました。退店はございません。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 店舗数の状況」直営店150店、FC店4店、計154店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ダイワサイクル藤沢駅北口店（神奈川藤沢市）を新規出店」」）
