# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2026年1月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20251215519551
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計は、店舗数の増加と電動アシスト車の販売好調により増収・増益となった。一方、新規出店に伴う費用増加などで売上総利益率と営業利益率は低下し、第3四半期単独の営業利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は店舗数の増加および電動アシスト車販売の好調により増加した。営業利益は、電動アシスト車比率の上昇による売上総利益率の低下や、新規出店に伴う人件費・地代家賃・消耗品費などの増加があったものの、増益となった。第3四半期単独の営業利益は、新店出店に伴う費用増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16156,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 純利益: {"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 売上総利益率: {"value":"44.0%","前年同期比":"▲0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.1%","前年同期比":"▲0.7pt"}
- 販管費: {"value":5799,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5110,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20586,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1408,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":154,"unit":"店"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.5%","営業利益":"93.7%","経常利益":"93.6%","四半期純利益":"90.1%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加、売上原価、従業員数増加・給与改定、人件費、地代家賃、消耗品費、支払手数料、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":148,"単位":"店","内訳":{"直営店":144,"FC店":4},"期中の出退店":"新規出店14店、FC店の直営化2店、退店は通期計画上0店"}
- 従業員数: {"人数":797,"単位":"名","時点":"2025年1月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"1ドル150円","出店計画":"20店舗","4Q出店予定":"6店舗"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":68,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20.1,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":3700,"市場規模単位":"億円程度","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 二桁増収に対して営業利益の増益が小さい理由、営業利益進捗率が高い理由、為替変動の業績影響、業績の季節変動、四半期ごとの売上総利益率の違い、客単価の変動理由、カテゴリー別・PB/NB別の売上総利益率、自転車小売市場の現況、電動モビリティの影響、同業他社との差異、出張修理サービス、1店舗当たりの出店コスト、株主優待の実施
- 新しい施策: オリジナルスポーツバイクブランドARTMAに新カラーを追加、ロードバイクRYLASコスモスカラーを480・430サイズ各50台限定で発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.5%、営業利益93.7%、経常利益93.6%、四半期純利益90.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに想定通りの進捗」／「3Q累計の業績は概ね想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（8月～10月）の前年同期比売上高」／四半期売上高5,110百万円、四半期営業利益405百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計期間としては過去最高となる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年1月期 第3四半期 営業利益の増減分析（費目別）」／営業利益「1,248百万円→1,302百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗数の増加および電動アシスト車販売の好調により増収を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減分析（費目別）」／「人件費」「地代家賃」「消耗品費」「支払手数料」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率「8.8%→8.1%」／「新店出店に伴う費用の増加により減益」／「新店18店増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート：1ドル150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の物価上昇等により出店コストが上昇していく可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qには新規出店を6店舗予定」／「4Qの業績予想（営業利益進捗率）を例年よりも低く設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月にオリジナルスポーツバイクブランドARTMAに新カラーを追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店累計売上高104.2%（客数101.6%、客単価102.5%）」／「PB比率33.5%」／「148店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高104.2%、客数101.6%、客単価102.5%／PB比率「34.3%→33.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店累計売上高104.2%（客数101.6%、客単価102.5%）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数797名（2025年1月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自転車小売業の市場規模は3,700億円程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額（予想）68.0円」／「配当性向20.1％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期第3四半期 決算説明資料」／「業績ハイライト」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「1. 会社概要・事業概要」／会社概要、経営理念、店舗状況、事業内容などの複数頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な売上総利益率は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「20店舗を見込む」／「6店舗予定」／「上昇していく可能性」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.5%、営業利益93.7%、経常利益93.6%、四半期純利益90.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Q累計の業績は概ね想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（8月～10月）」／売上高5,110百万円、営業利益405百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計期間としては過去最高となる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（費目別）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店に伴う費用の増加」／「人件費」「地代家賃」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は全社の損益項目のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減分析（費目別）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率8.8%から8.1%／「新店18店増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート：1ドル150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安や物価上昇の可能性への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qには新規出店を6店舗予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ARTMAに新カラーを追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「客数、客単価、PB比率、店舗数、市場規模など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高104.2%、客数101.6%、客単価102.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数101.6%、客単価102.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数797名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3,700億円程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20.1％」」）
