# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2026年１月期11月度 売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20251215519531
種別: 月次
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年1月期11月の直営店売上高は、全店ベースで前年同月比127.4%、既存店ベースで112.5%となった。直営店は3店舗増え、退店はなかった。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加は、前年より休日が2日多かったこと、好天に恵まれたこと、電動アシスト車の売上が好調だったことによる。休日影響を勘案した既存店売上高は約105.8%と推察されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":127.4,"既存店":112.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 127.4
- 既存店売上高前年同月比: {"value":112.5,"unit":"%","定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":115.9,"unit":"%"},"既存店":{"value":104.8,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":109.9,"unit":"%"},"既存店":{"value":107.4,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":147,"FC店":4,"計":151,"unit":"店"}
- 当月出店数: {"value":3,"unit":"店","店舗":["ダイワサイクル STYLE 大森店（東京都大田区）","ダイワサイクル枚方長尾店（大阪府枚方市）","ダイワサイクル小金井店（東京都小金井市）"]}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 11月の全店売上高は前年同月比127.4%、既存店売上高は同112.5%。既存店売上高は休日数の増加、好天、電動アシスト車の売上好調などにより増加した。
- 変動要因: 前年より休日が2日多かったこと、好天に恵まれたこと、電動アシスト車の売上好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年1月16日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 売上高 127.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「8月123.1、9月106.8、10月100.7、11月127.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当該年度の全店売上高は2月118.3%、3月115.3%、4月117.2%、5月112.6%、6月111.8%、7月117.8%、8月123.1%、9月106.8%、10月100.7%、11月127.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高127.4%、既存店売上高112.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店 客数115.9、客単価109.9」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2026年1月期 売上高 前年同月比（直営店のみ）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2025年1月期 売上高 前年同月比の2月から1月までの表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の数値のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次回の売上速報に関するお知らせは、2026年1月16日（金）に公表予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日の数が2日多かったこと、好天に恵まれたこと、電動アシスト車の売上好調によるもの」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「休日の数が2日多かったことや、好天に恵まれたこと」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店売上高127.4%、既存店売上高112.5%、増加要因の説明あり」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「11月の新規出店は3店舗、退店はございません。計148店から151店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2026年1月期 店舗数の状況、11月計151店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ダイワサイクル STYLE 大森店（東京都大田区）、ダイワサイクル枚方長尾店（大阪府枚方市）、ダイワサイクル小金井店（東京都小金井市）」）
