# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2026年１月期 ９月度売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20251015573574
種別: 月次
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

9月の直営店ベースの全店売上高は前年同月比106.8%となった一方、既存店売上高は97.6%に減少しました。既存店では客数が99.9%、客単価が97.7%となり、いずれも前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の減少は、前年同月が118.0%と高水準だったことに加え、9月の土日が前年より1日少なかったことによるものです。また、修理等の売上構成比が上昇したため、客単価の低下幅が客数より大きくなりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":106.8,"既存店":97.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 106.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.6,"既存店の定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.3,"既存店":99.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.6,"既存店":97.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":143,"FC店":4,"計":147,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"新規出店なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"退店なし"}
- 月次コメント: 9月の全店売上高は前年同月比106.8%、既存店売上高は同97.6%。既存店売上高は、前年同月が118.0%と高水準だったことや、当月の土日が前年より1日少なかったことの影響を受けた。土日の影響を勘案すると約100.4%と推察される。修理等の売上構成比上昇により、客単価の低下幅が客数より大きくなった。
- 変動要因: 前年同月が118.0%と高水準だったことによる反動、前年より土日が1日少なかったこと、自転車車体より利益率が高く単価の低い修理等の売上構成比上昇
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年2月":116.4,"2025年3月":132.1,"2025年4月":112.3,"2025年5月":120.9,"2025年6月":135.7,"2025年7月":107.5,"2025年8月":112.7,"2025年9月":126.7,"2025年10月":120.1,"2025年11月":124,"2025年12月":112.6,"2026年1月":115.5}
- 次回開示予定: 2025年11月17日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 106.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「7月117.8、8月123.1、9月106.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2月118.3、3月115.3、4月117.2、5月112.6、6月111.8、7月117.8、8月123.1、9月106.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントに該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高106.8%、既存店売上高97.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店別の数値のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高97.6%、既存店客単価97.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「前年同月比」、単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分で表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「前年同月比（直営店のみ）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年1月期 売上高 前年同月比」の2月から1月までの表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「直営店・FC店の店舗数区分はあるが、子会社・ブランド・業態別売上高の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2025年11月17日（月）に公表予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前年同月の高水準、土日が1日少ない影響、修理等の売上構成比上昇について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「当月は土日が前年より1日少なかった影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はあるが、翌月以降の施策の記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「土日が前年より1日少なかったこと、修理等の売上構成比が上昇したことを記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「8月計147、9月計147。「9月の新規出店および退店はございません」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 店舗数の状況」直営店143、FC店4、計147」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「9月の新規出店および退店はございません」」）
