# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2026年１月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20250912556959
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年1月期中間期は、店舗数の増加や電動アシスト車の好調により増収増益となり、中間期として過去最高を更新した。売上高・各利益とも中間期の社内予想を上回った一方、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

店舗数の増加と電動アシスト車販売の好調により売上高が増加した。営業利益は、電動アシスト車比率の上昇による売上総利益率の低下や、出店拡大に伴う費用増加があったものの、増収効果により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 中間期
- 売上高: {"value":11045,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 純利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: {"率":"42.8%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"8.1%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":3828,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4845,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20586,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1408,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":154,"unit":"店"},"1株当たり配当額":{"value":68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.7%","営業利益":"64.5%","経常利益":"64.7%","中間純利益":"61.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各利益ともに業績予想を上回る着地となった
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高、売上原価、人件費、地代家賃、消耗品費、支払手数料、その他、既存店営業利益、新店営業利益、本社コスト等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":145,"単位":"店","期中の出退店数":"新規出店11店、FC店2店舗を直営化、退店0店"}
- 従業員数: {"人数":797,"単位":"名","基準時点":"2025年1月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"1ドル150円","出店計画":"20店舗","退店計画":"0店"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":68,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"3,700億円程度","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DAIWA CYCLEオリジナル電動アシスト自転車『ATOSS fami（アトース ファミ）』の新モデル発表、新規出店20店舗計画、FC店の直営化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.7%、営業利益64.5%、経常利益64.7%、中間純利益61.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、各利益ともに業績予想を上回る着地となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移 売上高・営業利益」および第2四半期の売上高・営業利益のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期としては過去最高となる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年1月期 中間期 営業利益の増減分析（費目別）」および「内、26/1期新店分▲43」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗数の増加および電動アシスト車販売の好調により増収を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益など全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費」「地代家賃」「消耗品費」「支払手数料」「その他」などの費目名」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率42.8%（前年同期比▲0.3ポイント）、営業利益率8.1%（同▲0.4ポイント）、「電動アシスト車比率の増加」「出店拡大による各種費用が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート：1ドル150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安の進行は原価上昇要因」「出店コストが上昇していく可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期までの売上高は下期と比べ多くなる傾向」「営業利益の割合は上期に偏る傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6月に電動アシスト自転車 新モデルを発表」「ATOSS fami（アトース ファミ）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PB比率32.7%、既存店累計売上高106.1%、客数102.3%、客単価103.7%、店舗数145店」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店累計売上高106.1%、客数102.3%、客単価103.7%、店舗数129店から145店、PB比率34.4%から32.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店累計売上高106.1%（客数102.3%、客単価103.7%）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 797名（2025年1月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自転車小売業の市場規模は3,700億円程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額（予想）68.0円」「配当性向20.1％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 中間期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「会社概要・事業概要」および会社概要、経営理念、店舗・事業内容、商品・サービスの各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な売上総利益率は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「20,586百万円を見込む」「想定為替レート：1ドル150円」「実際の業績は…大幅に異なる可能性があります」」）
