# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2026年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20250912556957
種別: 決算
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年1月期中間期は、売上高が前年同期比15.5％増、営業利益が10.4％増となり、増収増益を確保した。通期業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

子ども乗せタイプのPB電動アシスト車を発売したほか、設立35周年感謝祭、売れ筋商品の欠品抑制、修理教育への注力を実施した。また、直営店を11店舗出店し、FC店舗2店舗を直営化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年２月１日～2025年７月31日
- 売上高: {"value":11045,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- １株当たり当期純利益: 209.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.1,"前期末":64.4}
- 総資産: {"value":9102,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":270031,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-362970,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-180176,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1947211,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20586,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":1408,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":20586,"revised_forecast":20586,"change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1389,"revised_forecast":1389,"change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1408,"revised_forecast":1408,"change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":930,"revised_forecast":930,"change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（自転車関連販売事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（自転車関連販売事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85862,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2,745,500株
- 期末自己株式数: 33株
- 業績の増減要因: PB電動アシスト車の発売、設立35周年感謝祭、売れ筋商品の欠品抑制、整備及び修理教育への注力、直営店11店舗の出店、FC店舗2店舗の直営化など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「11,045百万円」、通期予想は「20,586百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「896百万円」、通期予想は「1,389百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比15.5％増」、営業利益「10.4％増」、経常利益「12.1％増」、中間純利益「12.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「11,045百万円（前年同期比15.5％増）」、営業利益は「896百万円（前年同期比10.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「896百万円」、経常利益「911百万円」、中間純利益「574百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,389百万円、対前期増減率1.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年1月期の年間配当は「66.00円」、2026年1月期予想は「68.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 911,981」「税引前中間純利益 911,981」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、『自転車関連販売事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「11,045,943千円」「896,124千円」、前年同期は「9,562,698千円」「811,955千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「65.1％（前事業年度末は64.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 391,268千円」から「270,031千円」へ減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設立35周年感謝祭を行った」「売れ筋商品の欠品抑制」「直営店として…計11店舗を出店」「FC店舗であった関西2店舗を直営化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「計11店舗を出店」「店舗数は、直営店141店舗、FC店4店舗のあわせて145店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PB電動アシスト車を発売」「設立35周年感謝祭」「整備及び修理教育に注力」「直営店…11店舗を出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年2月1日～2025年7月31日」で、売上高「11,045百万円」、営業利益「896百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や金利の上昇」「個人消費の減速懸念」「米国の通商政策の影響懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年1月期中間期と2025年1月期中間期について、売上高・利益の前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店として…計11店舗を出店」「店舗数は、直営店141店舗、FC店4店舗のあわせて145店舗」。」）
