# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2026年１月期７月度売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20250815542760
種別: 月次
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年1月期7月の売上高は、全店ベースで前年同月比117.8%、既存店ベースで106.2%となった。電動アシスト車と修理の好調に加え、新規出店2店舗により店舗数は前月比2店増加した。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上高増加は、主に電動アシスト車及び修理の売上好調によるもの。修理等の販売好調が客数の増加及び客単価の低下要因となった。7月11日にダイワサイクル寝屋川仁和寺店、7月18日にダイワサイクル鹿骨店を新規出店した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ（全店および既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":117.8,"既存店":106.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 117.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.2,"既存店の定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":115.5,"既存店":106.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102,"既存店":99.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":141,"FC店":4,"計":145,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["ダイワサイクル寝屋川仁和寺店（大阪府寝屋川市）","ダイワサイクル鹿骨店（東京都江戸川区）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 7月の全店売上高は前年同月比117.8%、既存店売上高は前年同月比106.2%。既存店の売上高増加は、主に電動アシスト車及び修理の売上好調によるもの。修理等の販売好調が客数の増加及び客単価の低下要因となった。
- 変動要因: 電動アシスト車の売上好調、修理の売上好調、修理等の販売好調による客数増加、修理等の販売好調による客単価低下、新規出店2店舗
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年9月12日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 売上高 117.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：2月118.3%、3月115.3%、4月117.2%、5月112.6%、6月111.8%、7月117.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の前年同月比のみが記載され、期初来累計の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2026年1月期の全店売上高：118.3%、115.3%、117.2%、112.6%、111.8%、117.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントに連続月数や過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高117.8%、既存店売上高106.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「既存店 客数106.3%、客単価99.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は全店・既存店別に示されているが、部門・地域・ブランド別の数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客単価99.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価はいずれも前年同月比で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店および既存店について「客数」「客単価」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「前年同月比（直営店のみ）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年1月期 売上高 前年同月比」の2月から1月までの月次表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店および直営店・FC店の店舗数で、子会社・ブランド・業態別の売上数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2025年9月12日（金）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「電動アシスト車及び修理の売上好調」「修理等の販売好調が、客数の増加及び客単価の低下要因」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「既存店の売上高増加要因は、主に電動アシスト車及び修理の売上好調によるものです。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次コメントには7月の出店実績と次回開示予定日の記載はあるが、翌月以降の施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「比較的利益率が高く、単価の低い修理等の販売好調が、客数の増加及び客単価の低下要因となりました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「直営店139店から141店、FC店4店から4店、計143店から145店。7月の新規出店は2店舗、退店なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況」として直営店、FC店、計を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ダイワサイクル寝屋川仁和寺店（大阪府寝屋川市）」「ダイワサイクル鹿骨店（東京都江戸川区）」」）
