# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2026年１月期６月度売上速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20250714513257
種別: 月次
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2026年1月期6月度は、直営店の全店売上高が前年同月比111.8%、既存店売上高が100.7%となった。直営店は1店舗を新規出店し、FC店1店舗を直営化した一方、退店はなかった。

## 会社が挙げた理由

前年同月より土日が1日少なかったものの、全店・既存店とも前年を上回った。既存店の売上増加は主に修理売上の好調によるもので、既存店の客単価が前月比で低下したのは修理売上比率が高まったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年1月期
- 集計範囲: 直営店のみ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":111.8,"既存店":100.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.7,"定義":"月末現在に開店日又は直営化日から13か月以上営業が継続している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.5,"既存店":100.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.1,"既存店":100,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":139,"unit":"店"},"FC店":{"value":4,"unit":"店"},"計":{"value":143,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ダイワサイクル STYLE HAT 神戸アイスキャンパス店","所在地":"兵庫県神戸市"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 土日の数が前年同月より1日少なかったものの、全店売上高・既存店売上高とも前年を上回った。既存店の売上増加は主に修理売上の好調によるもの。
- 変動要因: 前年同月より土日が1日少なかった、修理売上の好調、修理売上比率の上昇による既存店客単価の低下
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"2月":116.4,"3月":132.1,"4月":112.3,"5月":120.9,"6月":135.7,"7月":107.5,"8月":112.7,"9月":126.7,"10月":120.1,"11月":124,"12月":112.6,"1月":115.5},"既存店売上高":{"2月":107.8,"3月":123.6,"4月":104,"5月":115.8,"6月":127.5,"7月":102.2,"8月":107.3,"9月":118,"10月":113,"11月":116.4,"12月":109.4,"1月":108.5}}
- 次回開示予定: 2025年8月15日（金）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 111.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高は2月118.3%、3月115.3%、4月117.2%、5月112.6%、6月111.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の前年同月比は記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2026年1月期の全店売上高は2月118.3%、3月115.3%、4月117.2%、5月112.6%、6月111.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントに記録更新を示す記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高111.8%、既存店売上高100.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数109.5、客単価102.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は全店・既存店の区分で示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高は前年同月比100.7%、全店売上高は111.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上高 前年同月比」で、単位は「％」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「前年同月比（直営店のみ）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年1月期 売上高 前年同月比」の2月から1月までの月次表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の売上速報に関するお知らせは、2025年8月15日（金）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「土日の数が1日少なかった」「修理売上の好調」「修理売上比率が高まった」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「土日の数が1日少なかった」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「既存店の客単価が前月比で低下した要因は、主に修理売上比率が高まったこと」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月の計142店、6月の計143店。6月27日に新規出店し、退店はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 店舗数の状況」直営店139店、FC店4店、計143店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ダイワサイクル STYLE HAT 神戸アイスキャンパス店（兵庫県神戸市）を新規出店」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2月118.3%、3月115.3%、4月117.2%、5月112.6%、6月111.8%」）
