# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2025年１月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20250317594775
種別: 決算
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2025年1月期は、売上高が19.6％増、営業利益が72.6％増となり、増収増益が大きく進んだ。2026年1月期も増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績の66円から68円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

上場記念感謝祭、接客教育、売れ筋商品の欠品抑制、PB商品の品揃え強化、新ブランドの発売や認知度向上施策を進めた。直営店を10店舗出店し、店舗数を134店舗に増やした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":18349,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":1375,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 経常利益: {"value":1386,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":79.2}
- １株当たり当期純利益: 328.58円
- 売上高営業利益率: 7.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"64.4%","前期末":"64.5%"}
- 総資産: {"value":8592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5530,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1153,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-494,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-122,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2220,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20586,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":1408,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":68,"change":2,"change_rate":3,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 20.1%
- 株主還元方針: 配当性向20％を目途に配当を実施
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":166525,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":24515,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":24515,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2744500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 上場記念感謝祭、接客教育、売れ筋商品の欠品抑制、PB商品の品揃え強化、新ブランド『ＡＲＴＭＡ』の発売、サイクルフェスタ参加による認知度向上、直営店10店舗の出店。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年１月期 決算短信」であり、業績欄も「2025年１月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比19.6％増」、営業利益は「同72.6％増」、経常利益は「同72.3％増」、当期純利益は「同79.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は18,349百万円、前年同期比19.6％増。営業利益は1,375百万円、同72.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,375百万円、経常利益1,386百万円、当期純利益898百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年1月期の営業利益は1,375百万円、2026年1月期の予想は1,389百万円（前年同期比1.0％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2025年１月期 66.00円」「2026年１月期（予想）68.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「損益計算書に「特別損失 減損損失 24,515千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、『自転車関連販売事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年1月期7.5％、2024年1月期5.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「64.4％（前事業年度末は64.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年1月期1,153百万円、2024年1月期687百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 自社の施策が中心（原文: 「「上場記念感謝祭を行ったほか、従業員への接客教育に注力するとともに売れ筋商品の欠品抑制に努める」「PB商品の品揃えを強化」「直営店として…計10店舗を出店」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「関西に４店舗、関東に６店舗の計10店舗を出店」「当事業年度末の店舗数は、直営店128店舗、FC店６店舗の134店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「物価上昇」等を記載する一方、「商品・マーケティング本部を新設」「新ブランド『ＡＲＴＭＡ』を発売」「計10店舗を出店」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は898,245千円となりました」とする一方、「経済活動は緩やかな回復が続くことが期待されます」「当期純利益930,563千円…を予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月１日～2025年１月31日」の対象期間と、売上高18,349百万円、営業利益1,375百万円などの数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
