# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2025年1月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20241216539142
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

第3四半期までの売上・利益が前年同期を大きく上回ったため、2025年1月期の通期売上高・利益予想を上方修正した。店舗数予想は、出店予定の一部が来期にずれ込むため下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績が好調で、既存店が好調に推移する見通しとなったため。下期の出店予定の一部が来期にずれ込み、出店計画を7店舗から5店舗に見直した一方、販管費は前回修正予想どおりに推移する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14214,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":1248,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}
- 経常利益: {"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}
- 純利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4}
- 売上総利益率: {"value":44.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.4}
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.7}
- 販管費: {"value":5030,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4245,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18312,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1335,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":868,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":134,"unit":"店"},"直営店舗数":{"value":128,"unit":"店"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":80.1,"営業利益":115,"経常利益":114.5,"四半期純利益":117.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":132,"単位":"店","期中出店数":8,"期中退店数":0,"内訳":"直営126店、FC6店（2024年10月末）"}
- 従業員数: {"人数":698,"単位":"名","基準時点":"2024年1月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性、既存店が好調に推移する見通し、下期出店計画を7店舗から5店舗に見直し。為替については円安がPB商品の原価上昇要因となる旨を説明しているが、前提レートはnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","内容":"年間配当性向20％を目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 業績予想を上方修正した理由：3Qまでの業績好調、既存店好調見通し、販管費は前回予想並み。、為替影響：PB商品のドル・元仕入れは円安で原価上昇要因となるが、値上げなどで対応。、季節変動：春季が需要期で、売上・営業利益は上期に偏る。、粗利益率の四半期差：1Qは自転車車体の販売割合が高く、粗利益率が低くなる。、市場環境：自転車小売市場は3,700億円程度、販売台数は減少傾向だが電動アシスト車の比率が上昇。、出店コスト：約3,000万～5,000万円程度。、株主還元：年間配当性向20％を目途とし、株主優待は現時点で実施予定なし。
- 新しい施策: PBブランド『ARTMA』を2024年10月に導入し、ロードバイク・クロスバイク・Jr.MTBの3車種を新発売。、PB商品3車種をリニューアル。、第3四半期に8店舗を出店し、店舗網を拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高80.1%、営業利益115.0%、経常利益114.5%、四半期純利益117.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『第3四半期の業績好調をうけ、2025年1月期通期業績予想を上方修正』、『既存店が好調に推移する見通しであることから前回修正予想を上回る見込み』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期（8月～10月）』、四半期売上高4,245百万円、四半期営業利益436百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年1月期業績予想の修正（通期）』、『通期業績予想を上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『従業員数増加 給与UP（3月～）』『新店10店増加』『新規出店に伴う広告費用減少』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コロナ禍から回復や電動アシスト車販売の好調により増収』、『既存店売上が好調に推移』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益など全社数値で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費』『地代家賃』『広告宣伝費』『支払手数料』『その他』の記載はあるが、各金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+20.4%、営業利益+72.1%、四半期純利益+70.4%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『既存店が好調に推移する見通し』、『円安の進行は原価上昇要因』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『円安の進行は原価上昇要因』、影響額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期の出店計画を7店舗から5店舗に見直し』、『既存店が好調に推移する見通し』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ARTMA』を2024年10月に新発売、『3車種を新発売、3車種をリニューアル』、『3Qに3店舗を出店』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PB比率34.3%、既存店売上高115.5%、客数104.5%、客単価110.5%、店舗数132店、市場規模3,700億円程度」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高115.5%、客数104.5%、客単価110.5%、PB比率は34.2%から34.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客数102.7%、102.9%、104.5%』『客単価109.6%、110.0%、110.5%』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数698名（2024年1月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『自転車小売業の市場規模は3,700億円程度』、『当社59%、業界全体39%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間配当性向20％を目途に配当する』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『1店舗当たりの出店コストは約3,000万円から5,000万円程度』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年1月期第3四半期 決算説明資料』で、業績グラフ・ハイライト・予想修正を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次のSection 1が『会社概要・事業概要』で、会社概要、経営理念、店舗状況、事業内容などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『具体的な売上総利益率は開示しておりません』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績好調をうけ』、『上回る見込み』、『配当する予定』、『修正が必要と判断した場合には』」）
