# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2025年１月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20241216538935
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2025年1月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は567百万円、営業利益は250百万円、経常利益は248百万円、当期純利益は209百万円、それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの実績をもとに通期業績予想を精査した結果、売上高が前回予想を上回る見通しとなり、それに伴って営業利益、経常利益、当期純利益も上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17745,"revised_forecast":18312,"change":567,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1085,"revised_forecast":1335,"change":250,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1091,"revised_forecast":1340,"change":248,"change_rate":22.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":659,"revised_forecast":868,"change":209,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":241.27,"revised_forecast":317.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年９月 13 日
- 前期実績: 売上高15,339百万円、営業利益797百万円、経常利益804百万円、当期純利益501百万円、１株当たり当期純利益232.09円
- 修正の理由: 第３四半期までの実績をもとに通期業績予想を精査した結果、売上高が前回発表予想を上回る見通しとなり、それに伴い営業利益、経常利益及び当期純利益も上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年３月18日発表の予想から据え置き
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年１月期の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正（2024 年２月１日～2025 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は3.2％、営業利益は23.0％、経常利益は22.8％、当期純利益は31.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.2、営業利益23.0、経常利益22.8、当期純利益31.8。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は31.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は868百万円、前期実績は501百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額はいずれもプラス。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第３四半期までの実績をもとに通期業績予想を精査した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が前回発表した業績予想を上回る見通し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の継続性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表した業績予想を上回る見通しとなり、それに伴い営業利益、経常利益及び当期純利益も前回発表した業績予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 12 月 16 日」、対象期間は「2024 年２月１日～2025 年１月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正」において、今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2024 年３月 18 日発表の予想から据え置いております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなり」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
