# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2025年1月期中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20240912584297
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2025年1月期中間期は、上場記念感謝祭や電動アシスト車の販売好調などにより増収増益となり、当初の通期業績予想を上方修正した。一方、物件調達の不調を受けて下期の出店計画は13店から7店へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

上期は好天、上場記念感謝祭、電動アシスト車の販売好調により当初予想を上回った。下期の出店計画は、居抜き物件の成約数が計画を下回ったため見直した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 中間期
- 売上高: {"value":9562,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":63.7}
- 経常利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 純利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 売上総利益率: {"率":"43.1%","前年同期比":"+0.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"8.5%","前年同期比":"+2.2pt"}
- 販管費: {"value":3313,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"第2四半期（5月～7月）":{"売上高":{"value":4245,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":553,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":"+20.1%","営業利益":"+102.3%"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17745,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1085,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1091,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":659,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":136,"unit":"店"},"直営店舗数":{"value":130,"unit":"店"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"前回発表予想ベース":{"売上高":"56.1%","営業利益":"98.1%","経常利益":"96.7%","中間純利益":"100.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 中間期は順調に推移／前回発表予想を大きく上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"2月102.3%、3月107.0%、4月99.2%、5月103.5%、6月110.8%、7月97.9%（前年同月比）","既存店客単価":"2月105.4%、3月115.6%、4月104.8%、5月111.9%、6月115.1%、7月104.4%（前年同月比）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"129店（直営123店、FC6店、2024年7月末）","期中の出退店":"出店5店、退店0店。第2四半期は3店出店"}
- 従業員数: {"人数":"698名（2024年1月末時点）","期中の増減・採用計画":"出店に伴う人員増及び採用コスト増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 年間配当性向20%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"3,700億円程度","シェア":"not_disclosed","電動アシスト車売上比率":"当社59%、業界全体39%"}
- 質疑応答の論点: 上方修正の理由：好天と上場記念感謝祭の好調により上期実績が当初予想を上回った、下期の増益率が上期より低い理由：前年下期にはコロナ禍からの回復がすでに進んでおり、出店計画減少も影響、為替影響：PB商品のドル・元仕入れにより円安は原価上昇要因だが、過去には値上げで対応、粗利益率の四半期差：1Qは自転車車体の販売割合が高く、粗利益率が低下、出店計画見直し：居抜き物件の成約数・成約率が計画を下回ったため、株主還元：年間配当性向20%を目途とし、株主優待は実施予定なし
- 新しい施策: PB自転車3車種を新発売（KNOSEL-S、Lumina GC、Fit’z+）、店舗開発体制を強化し、居抜き物件の案件情報獲得から交渉開始までの速度を向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高56.1%、営業利益98.1%、経常利益96.7%、中間純利益100.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「前回発表予想に対しても大きく上回ったため、業績予想を修正」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期（5月～7月）の売上高4,245百万円、営業利益553百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「上期の業績好調を受け、業績予想を修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人件費、地代家賃、広告宣伝費、租税公課、その他の増減要因を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「上場感謝祭や電動アシスト車の販売が好調だったことから、増収増益を達成」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の業績表は記載されていない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、地代家賃、広告宣伝費、租税公課、その他を図示しているが金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「PB比率の低下は、PB比率の低い電動アシスト車の販売割合が増えたため／下期出店計画を13店から7店へ見直し」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レートを1ドル145円から1ドル150円に見直し／新店の出店計画数を下期13店から7店へ見直し」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安は原価上昇要因との説明はあるが、影響額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期修正予想：売上高8,182百万円、営業利益273百万円、出店数7店」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「当期2Qにおいて3車種を新発売／店舗開発体制を強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PB比率、既存店売上高・客数・客単価、店舗数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高は2月107.8%から7月102.2%、客単価は全月104.4%以上／PB比率は34.5%から34.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高、客数、客単価の月次前年同月比を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数698名（2024年1月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自転車小売業の市場規模は3,700億円程度／電動アシスト車売上比率は当社59%、業界全体39%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当性向20％を目途に配当する」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新店の設備投資及び広告宣伝費が減少するとの記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年1月期中間期 決算説明資料」で、業績ハイライト、業績推移、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」を掲げ、会社概要、経営理念、店舗状況、事業内容等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「具体的な売上総利益率は開示しておりません」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「上期の業績好調を受け、業績予想を修正／将来の結果や業績を保証するものではありません」）
