# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2025年1月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20240912584241
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2025年1月期の中間期は、売上高と各利益の実績が従来予想を上回った。これを受け、通期予想も売上高・各利益を上方修正し、特に営業利益は31.1％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、コロナ禍の終息に伴う客足の回復、上場感謝祭の好調、プライベートブランドを含む電動アシスト車の販売好調により、売上高と各利益が予想を上回った。通期は中間期実績、足元の業績動向、下期の出店計画の見直しなどを反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":8917,"通期":17059},"revised_forecast":{"中間期実績":9562,"通期":17745},"change":{"中間期":645,"通期":685},"change_rate":{"中間期":"7.2%","通期":"4.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":575,"通期":827},"revised_forecast":{"中間期実績":811,"通期":1085},"change":{"中間期":236,"通期":257},"change_rate":{"中間期":"41.0%","通期":"31.1%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":581,"通期":840},"revised_forecast":{"中間期実績":813,"通期":1091},"change":{"中間期":231,"通期":250},"change_rate":{"中間期":"39.8%","通期":"29.8%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":360,"通期":505},"revised_forecast":{"中間期実績":509,"通期":659},"change":{"中間期":148,"通期":153},"change_rate":{"中間期":"41.3%","通期":"30.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"132.01","通期":"185.10"},"revised_forecast":{"中間期実績":"186.54","通期":"241.27"},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年1月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月18日
- 前期実績: {"中間期（2024年１月期第２四半期）":{"売上高":7927,"営業利益":496,"経常利益":510,"中間純利益":333,"１株当たり中間純利益":"166.79","unit":"百万円、円銭"},"通期（2024年１月期）":{"売上高":15339,"営業利益":797,"経常利益":804,"当期純利益":501,"１株当たり当期純利益":"232.09","unit":"百万円、円銭"}}
- 修正の理由: 中間期は、コロナ禍の終息に伴う客足の回復、上場感謝祭の好調、プライベートブランドを含む電動アシスト車の販売好調により、売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益が前回発表予想を上回った。通期は中間期実績、足元の業績動向及び下期の出店計画の見直し等を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年３月18日発表の予想から据え置き（修正なし）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年１月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「通期業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高4.0％、営業利益31.1％、経常利益29.8％、当期純利益30.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高7.2％に対して営業利益41.0％、経常利益39.8％、中間純利益41.3％。通期の売上高4.0％に対して営業利益31.1％、当期純利益30.3％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は41.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期7.2％、通期4.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は659百万円、前期実績は501百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高685百万円、営業利益257百万円、経常利益250百万円、当期純利益153百万円の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「客足が回復したこと」「上場感謝祭が好調だったこと」「電動アシスト車の販売が好調だったこと」等が記載されているが、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コロナ禍の終息に伴い客足が回復したこと」および「電動アシスト車の販売が好調だったこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「上場感謝祭」および「プライベートブランドを含む電動アシスト車」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客足が回復したこと、上場感謝祭が好調だったこと及びプライベートブランドを含む電動アシスト車の販売が好調だったこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、客足、上場感謝祭、電動アシスト車ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ禍の終息に伴い客足が回復したこと」および「下期の出店計画の見直し等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「客足が回復したこと」「販売が好調だったこと」などの定性的説明で、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の業績動向を反映しつつ、下期の出店計画の見直し等を新たに反映」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益ともに前回発表予想を上回りました」とし、その理由に客足・販売好調を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は客足、上場感謝祭、電動アシスト車、出店計画の見直しであり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正については「中間期の実績及び足元の業績動向を反映しつつ、下期の出店計画の見直し等を新たに反映」と記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「下期の出店計画の見直し等を新たに反映」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年9月13日、対象中間期は2024年2月1日～7月31日、通期末は2025年1月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年３月18日に公表した」業績予想と記載され、対象年度は2024年2月1日開始。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましても修正いたしました」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年３月18日発表の予想から据え置いております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
