# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2025年1月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20240613528162
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2025年1月期第1四半期は、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期予想は変更せず、会社は進捗を概ね計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍からの回復、上場感謝祭の好調、PB電動アシスト車の販売好調、既存店売上高の増加が増収増益の理由として挙げられている。出店に伴う人件費・採用コストは増加したが、既存店売上の好調により営業利益率は上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5316,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 売上総利益率: {"value":41.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":10.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":2}
- 販管費: {"value":1659,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5316,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2213,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":553,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":365,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17059,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":827,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":505,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":144,"unit":"店"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":31.2,"営業利益":66.8,"経常利益":65.3,"当期純利益":72.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進んでおります
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: コロナ禍からの回復、上場感謝祭、PB電動アシスト車の販売好調、既存店売上高増加、人件費増加、採用コスト増加、地代家賃増加、広告宣伝費減少、租税公課増加、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":126,"単位":"店","内訳":"直営120店、FC6店","期中の出退店":"出店2店、退店0店"}
- 従業員数: {"人数":698,"単位":"名","基準時点":"2024年1月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":37,"単位":"円"}
- 配当性向: {"率":20,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第1四半期にPB商品7車種を新発売・リニューアル、ダイワサイクルさいたま新都心店、ダイワサイクル芦屋店を出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率31.2」「営業利益…66.8」「経常利益…65.3」「四半期（当期）純利益…72.2」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「若干上振れているものの、概ね計画通りに進んでおります。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（2月～4月）」および「2025年1月期 1Q実績」の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益を達成」「順調なスタート」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月期 業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「出店に伴う人員増及び採用コスト増により人件費が増加するも、既存店売上が好調に推移したため」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍から回復したこと及び上場感謝祭やPB電動アシスト車の販売が好調だったことから、増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 1,659百万円」と、人件費・地代家賃・広告宣伝費等の要因名は記載されているが、各金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率 41.8%…41.6%…▲0.2」「円安の影響等により、売上総利益率は微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新店20店舗（上期7店、下期13店）」「為替レートは1ドル145円を想定」「販売単価は維持」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期までの売上高は下期と比べ多くなる傾向」「概ね計画通りに進んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「計画通り2店舗を出店」「7車種を新発売（うち、仕様変更1車種）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PB比率33.1％」「既存店売上高」「客数」「客単価」「店舗数126店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店客数」4月99.2%、「既存店客単価」2月105.4%、3月115.6%、4月104.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「客数」「客単価」を月別に記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 698名（2024年1月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電動アシスト車の売上比率…59%」「業界全体…39%」「売上成長率…当社20%、業界全体6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額（予想）37.0円」「配当性向20.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、業績表、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「1. 会社概要・事業概要」および会社概要、経営理念、店舗状況、商品・サービス紹介の各ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想（変更なし）」と数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込む」「想定」「上昇予定」「発生予定なし」「実際の業績は…大幅に異なる可能性があります」」）
