# ＤＡＩＷＡ　ＣＹＣＬＥ（5888） 2024年1月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5888/disclosure/20231214503429
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5888

## 何が変わったか

2024年1月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.1％増、営業利益が16.8％増となり、いずれも第3四半期として過去最高を更新した。通期営業利益予想に対する進捗率は96.9％まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規出店19店舗が売上高と営業利益に寄与したほか、自治体による地域経済活性化策や販売促進策により既存店売上も増加した。低価格志向の高まりで自転車の買い替えが減る一方、修理が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11805,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 純利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 売上総利益率: {"value":43.8,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":6.1,"unit":"%","前年同期比増減":"0.0pt"}
- 販管費: {"value":4439,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3877,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":749,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":756,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":493,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":79.4,"営業利益":96.9,"経常利益":97.4,"純利益":92.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益の進捗率96.9％と順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"新規出店":"+19店舗","直営店舗数":{"2022年10月末":97,"2023年10月末":116,"unit":"店舗"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":122,"unit":"店舗","内訳":{"直営":116,"FC":6},"期中":{"新規出店":15,"退店":0}}
- 従業員数: {"value":847,"unit":"名","時点":"2023年10月末","パート社員":209}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電動アシスト車売上比率":{"当社":59,"業界全体":39,"unit":"%"},"電動アシスト車売上成長率":{"当社":20,"業界全体":6,"unit":"%（3期CAGR）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高耐荷重自転車Durasic 100の新発売、通勤通学自転車Biz NEO IIのリニューアル、ボーイズサイクルFireDRAGON IIIのリニューアル、新規店舗の出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.4％、営業利益96.9％、経常利益97.4％、当期純利益92.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「進捗率96.9％と順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当期3Q（8月～10月）売上高は3,877百万円、前年同期比+20.8％／営業利益は229百万円、前年同期比+7.0％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、営業利益ともに第3四半期過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規出店+19店舗が寄与し増収／自治体による地域経済活性化策の実施や販売促進策の推進により既存店売上も増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規出店+19店舗が売上高に寄与／既存店売上も増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値が掲載されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,433百万円、地代家賃893百万円、広告宣伝費139百万円、減価償却費107百万円、その他865百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「外形標準課税の計上等により、3Q売上高営業利益率は低下／売上高販管費比率は37.6％、前年同期比+0.2pt」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「当期3Qにおいて、3車種を新発売（うち、仕様変更2車種）／当期3Q累計で15店を新規出店」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「122店舗、従業員847名、電動アシスト車売上比率59％、購入者の半数以上がサポートパック加入、電動アシスト車売上成長率20％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「直営店舗数は2022年10月末97店から2023年10月末116店へ増加／電動アシスト車売上成長率は当社20％、業界全体6％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数847名（2023年10月末時点）※パート社員209名含む」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「電動アシスト車の売上比率は当社59％、業界全体39％／売上成長率は当社20％、業界全体6％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年1月期第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・事業概要 Section 1／会社概要、経営理念、店舗の状況、主軸となる実店舗の特徴、商品・サービス一覧」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「進捗率96.9％と順調に推移／実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる可能性があります」）
